LEDをランダムに点灯させ、点灯した順番にボタンを押していくゲームを作りました(正式名称は知らない)。

とりあえずLEDとボタンは5セット。

意外といい感じに作れました!

 

 

まずはArduino UNOでサクッと試作。

いい感じに動いてくれました!

ブレッドボードとセットになっているので、最近はUNOで試作することも多いです。

 

・・・が、それがでした。(詳細は後ほど)

 

 

動作確認ができたので、KiCADで設計して基板を設計。

 

こんな感じです。

ボタンとLEDが5個ずつなので、デジタルピンを10個使用。

あとはブザーと7セグの表示を加えて完成。

 

 

レイアウトは100×100mmの大きさに収まるサイズ。

かなり余裕のあるスペースでした。

配線は全て表面に描いて、裏面は全部ベタGNDにしました。

 

で、サクッとはんだ付けをして動かしたところ、7セグが点灯しない

動作確認済みのモジュールなのになぜ?と思って、部品を入れ替えてもダメ。

はんだ付けをし直してもダメ。

 

これは何かあるな・・・と思って調べてみると、どうやらArduino NanoのD13ピンはUNOとは仕様が異なるようで、ここを使っているのが原因でした。

D13からA2ピンに切り替え、プログラムを修正することで無事動作させることができました。

 

 

というわけで、ちょっと手直しをした形でなんとか完成。

 

 

動作確認の様子はこちら。

 

 

いい感じに動いてくれて、難易度も程よい。

イベントに持ち込んで、みんなにも遊んでもらえるようにしたいです。