忘れないうちに、先日のリベンジを行いました。

先日はシフトレジスタ(74HC164)の動作が怪しいという結論でしたが、今回は74HC595を使って動かしました。

 

74HC595

拡大写真を撮るのにちょっとハマってます。

 

 

先日の詳細はこちら。

 

 

74HC595で先日と同じ動作をさせるのに、少し苦労しました。

しかし、なんとか頑張って思い通りの動作をさせることが出来ました!

 

 

オシロスコープの波形

一番下がNE555からの出力、その上8個が74CH595の出力波形です。

これこれ!これが欲しかったのよ。

 

 

回路図はこちら。

以前の回路図から、74HC164の部分を74HC595に変更(真ん中の部分)。

   

SRCLKの部分は、はじめにLを入れて、その後Hにしたかったので、スライドスイッチでL/Hを切り替えられるようにしました。

 

 

ブレッドボードで組んだ時の見た目はこんな感じ。

左から順にNE555→74HC595→トランジスタアレイ→LEDという感じに繋がっています。

 

 

動作確認の様子がこちら。

 

 

この動きが作りたいものに必要だったので、マイコン無しでちょっとしたものが作ってみようと思います。

配線が面倒なので、また基板作ろ。

 

あと、74HC595のポテンシャルの高さを感じたので、マイコンと組み合わせた実験もやってみたいですね。