ブレッドボードで作っていたものを、ちゃんと基板に作り直そうと思い設計しました。

いつまでもブレッドボードを占有されても困るしね。

 

久々のKiCAD

最新バージョンは10.0になっていましたが、なんだかフリーズしまくったので元々使っていた8.0を使用。

今回はESP32(30pin)を使っているので、シンボルとフットプリントのデータを探してインポートしました。

その手順を少し残しておきます。

 

シンボルとフットプリントは、こちらのデータを使わせていただきました。

 

このデータを、KiCADのsymbolsfootprintsのフォルダに入れます。

 

ここと

 

ここ

 

その後、シンボルエディタとフットプリントエディタからそれぞれインポート。

 

こんな感じ。

 

 

こんな感じ。

 

 

あとはいつも通り設計。

 

さすがに3Dビューでは何も表示されない。

 

 

今回もJLCPCBへ発注。

便利なプラグインの導入も忘れずに。

KiCAD8.0でも無事導入できました。

 

作られたzipファイルは、ガーバービュワーで確認しておきましょう。

 

 

今回は初めて青色の基板にしてみました。

相変わらず意味が分からないくらい安い。

円安の為、以前より高くなっているのですが、それでも536円でした。

到着が楽しみです。