生成AIを使って、色々と便利なやり方を考えるのは楽しいですよね。

年末は、生成AIを使って作りたかった装置を作るぞ!と張り切っていましたが、結果的にセンサ故障が分かって断念しました。

 

しかし、そこに至るまでのAIとのやり取りがとても勉強になったので残しておきます。

 

まず、作りたいものをオーダー。

ESP32で、ENS160とBME688というセンサから値を取り、それをSSD1306というディスプレイに出力したい!

 

配線まで丁寧に教えてくれます。

初心者にはありがたいですね。

 

通信部分の情報が抜けていたので、I2CとSPI通信の2種類あることを伝えて修正してもらいました。

 

温度と湿度は表示されましたが、CO2とVOCが0のまま。

ウォームアップって省略できないのか?と思ってお願いしてみたけど、それはできないと返されました。

 

ここまでは一発で動くプログラムを書いてくれています。

すごい。

 

いつまでたってもウォームアップが終わらないので、ENS160の挙動を細かくチェックしていくことにしました。

 

文字を入力しなくても、画像から読み取って判断してくれるのは大変ありがたいです。

 

このあたりから、AIに指示しているのか指示されているのかわからなくなってきます。

 

最終的に、ENS160のハードウェア故障という結論にたどり着きました。

 

 

生成AIという賢い相方がいれば、トラブル解決も順調に進みますね。

サンプルプログラムを探したりいじったりする時間が省略されるので、サクサク進みます。

しかし、これが勉強になるかと言われると…。

やはり実力をある程度身に付けてから利用するのが、効率の良い使い方な気がします。