台風が近づいてきましたね。

台風は熱帯低気圧が発達したもの。

低気圧・・・。

 

気圧、測ってみる?

 

そんなノリで今日は気圧も測定できるBME/BMP280を動かしてみました。

 

 

基板には「BME/BMP280」と書かれていて、結構前に買ったものなのであまり覚えていない。

あとは端子が多いのもあったけど、とりあえず4端子のこっちを動かしました。

(なんで2つも買ったんだ??)

 

いつものラズパイで動かそうと思ったのですが、今日は久々にArduinoを触りました。

何故なら、参考にした記事がArduinoで動かしていたから!

 

(参考) katuragi2ndのブログ

https://plaza.rakuten.co.jp/katuragi2nd/diary/202009040000/

 

 

 

配線は、Arduino nanoにBME/BMP280を直挿しでOK

配線図はこんな感じ。

 

 

 

外観も一応。

 

ブレッドボードがもう少し大きければ、配線はもっとスッキリしたんですけどね・・・。

まぁ良しとしましょう。

 

 

次はプログラムです。

 

まず、Adafruit_Sensor と Adafruit_BME280 というライブラリーを2つインストールする必要があります。

Adafruit_BME280はArduino_IDEからインストールできるのですが、Adafruit_Sensorは見つからなかったので、Githubのファイルをインストールしました。

 

Github Adafruit_Sensor

https://github.com/adafruit/Adafruit_Sensor

 

zipファイルをダウンロードして、Arduino_IDEで読み込ませます

やり方の流れは下記のようになります。

 

 

Code」のボタンをクリック

 

 

Download ZIP」をクリック

 

 

Arduino_IDEを開いて、「スケッチ」→「ライブラリをインクルード」→「.ZIP形式のライブラリをインストール」をクリック

 

 

先ほどダウンロードしたzipファイルを選択し、開くをクリック

 

 

これでライブラリのインストールが完了。

一度Arduino_IDEを再起動します。

 

 

私の場合はArduino nanoの互換品を使っているので、書き込みの際は少し設定を変更しました。

設定には、以前の記事が役に立ちました。

過去の自分、Good job!!

 

https://ameblo.jp/gameprograming/entry-12601817927.html?frm=theme

 

 

ここまで出来たら問題無く書き込めるので、早速シリアルモニタで値を確認。

 

 

おお~、取れてますね!!

 

ラズパイでは温度と湿度を取得していますが、気圧も取れるのはいいですね。

ちょうど台風通過前後でどのくらい変化があるのか見れるし、台風がちょっと楽しみになりました

 

あとはこのデータもどこかに保存したいなぁ・・・。