今日もラズパイでお勉強。

 

参考図書はこちら。

 

こちらのChapter 07 に沿って進めました。

カメラが必要だったので、RaspberryPi用のカメラを購入しました。

 

 

「OV5647」

ラズパイ用のカメラでは、多分これが一番安いものではないでしょうか。

Amazonで930円(2020.9.25現在)

結論から言うと、ちゃんと動きました

参考までに、私が使っているのは RaspberryPi 2 ModelB です。

 

 

純正品は3500円くらいなので、確実なものが欲しい方はこちらをどうぞ。

 

 

 

 

基板には 『RaspberryPi Camera』 って書いてます。

 

 

ケーブルを挿す方向に注意しながらセットします。

ケーブルの端子側が基板の「Camera」の文字側を向くように挿します

 

 

何も固定せずにてきとーに置きました。

動作確認だからこれで良し!

 

 

カメラを使えるようにするためには、ラズパイ側の設定を1箇所変更するだけでOK

 

設定 → RaspberryPiの設定

 

 

カメラを「有効」にチェック。

OKを押して、ラズパイを再起動をします。

 

 

はじめ、この設定をしても動かず、ケーブルを挿し直したり設定をやり直したり再起動をしたりを2,3回繰り返すと動くようになりました。

諦めないで良かった…!!

 

 

一番簡単なサンプルプログラムは、たったの2行。

たった2行のプログラムで写真が撮れます!!

 

import picamera

picamera.PiCamera().capture('image.jpg')

 

これだけ。

これだけで画像が取り込めます。

凄い。

 

で、ここからがスタート。

 

 

テキスト通りに進めていくと、ファイル名を連番にしたり日付と時刻で保存できるようになります。

 

こんな感じで。

10秒に1回、合計5回保存しています。

 

 

せっかくなので、取り込んだ画像をGIFアニメにしてみました。

 

籠の中の部品を、1つずつ取り除いています。

 

GIFアニメは、下記サイトで作りました。

GIFメーカーさん

https://syncer.jp/gif-maker

 

 

GIFアニメにすると画像が粗くなりましたが、取り込んだ生画像はもう少しキレイです。

 

こんな感じ。

ちなみにサイズは1920×1080。

値段を考えると十分だと思いました。

 

 

今日は割とスムーズに進めることができました。

そして、画像を扱うのは楽しいですね!

 

これを使えば、出張中に部屋の様子を撮影して、侵入者が居ないかチェックできたりします!

寝相が悪いと言われる人は、自分の寝ている様子などを撮影してみるのも楽しいかもしれません。

ベランダや窓から、朝や夕方の景色を撮影してみるのいいですね~。

 

思ったより安くカメラが手に入るので、興味のある方はぜひお試しください!