一昔前の麻雀では役を一通り言い終わると最後に「でんでん」と付ける習わしがあったそうだ。
この「でんでん」は「バンバン」と言ったりもするようだ。
その習わしは今の年配層には健在のようで、和がった後、最後に意味の分からない二翻が指で折られることも少なくない。
いつも僕はまぁ黙って見ているが自分でこの無駄な二本を数えることはない。
しかし、自分でもこの「でんでん」を付けることがある。
それは「リーチでんでん」と「中でんでん等」である。
何故か一翻の時だけはこんな言い方をする。
対戦相手も結構言ってたりする。
多分語呂が悪いからだと思われるが真実は謎である。
ただ、若年層の注文する「アイスコーヒーでんでん」等は理解に苦しむ。