四人三麻 | 運王の麻雀日記

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皆様は四人三麻という言葉をご存じだろうか。


四人三麻とは文字通り、さんまの麻雀を四人で行うことである。


別名、四人回しと言われる。


北家の人がどんどん抜け番といった形で抜けていく。


だからフリー麻雀で卓になにもせずに一局程座っている人間が出てくるわけだ。




雀荘『豆腐』(仮名)ではよくこの四人回しになる。


最初三人で卓が始まり、一人来ると四人回し、もう一人来ると卓から一人ひっぱりもう一卓店員を入れて始まるの繰り返しである。


僕は四人回しが結構好きだ。


いい気分転換になるし、トイレにも好き放題行ける。


だが、そうは思っていない輩もいる。




先日、雀荘『豆腐』(仮名)で四人回しをしていた時であった。


下家の30代前半位の新規客のおっさんが抜け番で店員を呼んだ。


「俺は四人が嫌いやねん。なんとかならへんのか?」


初めて来た店で何て横柄な奴だ。


「ならば、四人回しのない店に行きなさい。」


僕は心の中でそう呟いた。