麻雀小僧 今日は近代麻雀を購入して読んだ。 押川雲太郎作『麻雀小僧』が面白い。 そもそも押川雲太郎の描いた作品は『リスキーエイジ』にしろ『根こそぎフランケン』にしろとても好きだ。 世間では片山まさゆきの作品が人気だが、僕はそうは思わない。 昔は好きだったが、近年ではプロを題材として面白みに欠ける。 そもそも賭ける麻雀だからこそ面白い。 金に始まり、金に終わる。 これこそが麻雀の本質だ。 僕は金が大好きだ。