▼遅れてきた神ゲー


Wikipediaによると「Nintendo DS」が発売されたのが2004年12月-

それを軽量化した上位機種「DS Lite」が発売されたのが2006年3月-


そのさらに半年後-


日本中がDSブームで賑わう中

ひとつ古い機種のゲームボーイアドバンス(GBA)で発売されたのが「リズム天国」でした。



▼リズム天国


リズム天国 Rhytm_1


リズムを刻んでボタンを押そう♪

すぐに遊べて かんたん・たのしい・音楽ミニゲーム集

公式HP:http://www.nintendo.co.jp/n08/brij/index.html

プラットフォーム:GBA

発売日:2006年8月3日

開発会社:任天堂

販売本数:約32万本



▼ボタンを押してリズムを刻む、これだけなのに時間を忘れるほど気持ちいい


「繰り返されるフレーズにあわせて、ボタンを押す」

このゲームで求められる操作は基本的にこれだけです。


◆おサルのかけ声に合わせてタップを踏む「タップダンス」



ボタンを押せば

カーンとボールを打ったり、カカッとタップを踏んだり、ポン!と花火が弾けたりして音が出ます。

これを繰り返すと、自然とそれが音楽になるんですね。


上手くタイミングが合えばいい音が鳴り、それが続くとすごく気持ちがイイわけです。

1個のゲームはコンパクトで、テンポ良く進むので「よしもう1個!」・・・とついついやめ時を見失ってしまいます。



▼何かに似てると思ったら・・・


任天堂のゲームでテンポよくミニゲームを遊んでいくこの感覚。

そう、リズム天国は「メイド・イン・ワリオ」の開発スタッフが作ったゲームなんだそうです。


一見すれば単純なゲームに見えるのですが、

そのちっちゃなゲームの中にギッシリ散りばめられた演出の数々、

1個1個のゲームを丁寧に練りこんで作ってあるなぁと感心しました。


Rhytm_2


◆出てくるボールをタイミングよく打つ「エアバッター」

 単調なゲームと油断していると珍妙な演出があなたを襲う。


ゲームデザイナー11人て、そのへんのフルプライスゲームよりよっぽど多い人数ですよ・・・。



▼7月31日、ヤツらが「ゴールド」になって帰ってくる


そんなリズム天国ですが、7月の末に続編が発売されます。

その名も「リズム天国ゴールド」。はい、非常にわかりやすいですね。


前作のボタン入力に代わって、今度はタッチペンで「タッチしてはじく」事でリズムを刻むんだそうです。


リズム天国ゴールド

「押忍!闘え!応援団」や「ピンキーストリート」のように

似た遊びのゲームは既に発売されていますが・・・なんせあの任天堂ですから。


どんなゴールドなゲームを遊ばせてくれるのか、今から楽しみです。