■次世代エンジンに触れてみよう!CryEngine2技術ムービー  (Game*Spark)

ムービーを見るかぎりゲームというよりも、
住宅展示場などで完成予定の構造を体験してもらったり
建築中の建物の完成予定イメージを伝えるのに
効果を発揮しそうですね。


Crysisの体験版 に付属している「Sandbox2」は
レベルエディタ的なものでした。
オブジェクト配置を変えたり、環境を変更する事ができます。

屋外の自然ステージの作成には
かなり適しているような印象を受けました。
■TGS会場で見かけた,ちょっと気になる国産ミドルウェア

●OctaveEngine
「鉄拳6」で採用しているとの事。
背景の一部の水面処理などで使用しているようです。

開発しているのは、
プロメテック・ソフトウェア株式会社

「OctaveEngine」の他に開発しているソフトウェアは
 ・粒子法(MPS法)流体解析ソフトウェア 「FLUIDSISTA」
 ・き裂解析(構造健全性評価)ソフトウェア 「PSVCCM」
などがあるようです。


●Ruby Talk
テキスト文章を音声で読み上げるソフトのようです。

サンプリングの準備などに「数ヶ月」
という期間がもう少し短縮されれば、
開発期間の短い携帯ゲームにも多用できるのではないか。

「ヘルプまでフルボイス」
この発想はWiiやDSで小さい文字が読みにくい年輩向けのソフトなどに
効果が発揮されるGOODなアイディアではないでしょうか。
■ジョン・カーマック氏 インタジュー
Enemy Territory: Quake Warsにおけるメガテクスチャ

ETQWを実際にプレイしての感想です。

「ギガテクスチャーによって物凄くキレイになる」
とは言いがたい印象でした。

ただ、思っていたより低スペックで快適にプレイできているので
少ないリソースで表現できる範囲が広がる技術としてはGOODではないでしょうか。

ギガテクスチャーの 主な使い道としては
「精密な室内」よりも「広大な屋外」に適しているようです。