■TGS会場で見かけた,ちょっと気になる国産ミドルウェア

●OctaveEngine
「鉄拳6」で採用しているとの事。
背景の一部の水面処理などで使用しているようです。

開発しているのは、
プロメテック・ソフトウェア株式会社

「OctaveEngine」の他に開発しているソフトウェアは
 ・粒子法(MPS法)流体解析ソフトウェア 「FLUIDSISTA」
 ・き裂解析(構造健全性評価)ソフトウェア 「PSVCCM」
などがあるようです。


●Ruby Talk
テキスト文章を音声で読み上げるソフトのようです。

サンプリングの準備などに「数ヶ月」
という期間がもう少し短縮されれば、
開発期間の短い携帯ゲームにも多用できるのではないか。

「ヘルプまでフルボイス」
この発想はWiiやDSで小さい文字が読みにくい年輩向けのソフトなどに
効果が発揮されるGOODなアイディアではないでしょうか。