Gambrinusはかく語りき -29ページ目

Gambrinusはかく語りき

酒好きの酒好きによる酒好きのためのblog。食べて呑んだ記録です。

銀座にある「つばめグリル」に行きました。

ちなみに銀座コア店。



この日はまずはカキのオーブン焼きで乾杯。

ジョッキでのビールとカキは最高。



ツバメ風ハンブルグステーキ。
Gambrinusはかく語りき

いや、他のメニューと迷うんですが決まってこれ。

つばめに来たのに他頼むと、もちろん美味しいんですが、

これを頼まなかったことを必ず公開してしまふ…。


それ以来これ一択です。

ホイルを割った時のベーコンの薫香がたまらんのですよ。

そしてソースとして掛かっているビーフシチューのビーフが大きかった時の喜びと言ったらラブラブ


ご飯を注文してますが、パン一かけ欲しいんですよね。

ビーフシチューを舐め切りたい。

静岡市にある「ラーメン専門店 にしかわ」に行きました。



カウンター10席程度の小さなお店でした。

場所は両替町通りと呉服町通りの間の玄南通り沿いです。

置いてあった雑誌によるとなかなかの人気店の様子。



ラーメン(\700)+煮卵(\100)
Gambrinusはかく語りき

家系という感じです。

とんこつ醤油でしょうか。

濃厚ですがくどくありません。なかなか美味しいです。


…と印象。なにせ酔っぱらってたもんで…あせる

美味かったなぁというのは確かな印象です。

静岡市にある「水野商店」に行きました。



市内おでんめぐりツアーのFINAL。

大やきいもおがわ →水野商店です。


こちら大正3年(1914年)創業という駄菓子屋系静岡おでんの超有名店。

注ぎ足し注ぎ足しで煮込むおでんを堪能できます。
Gambrinusはかく語りき



丸鍋の中から好みのものを取ります。

で、粉がつおと青のりを振って完成。
Gambrinusはかく語りき


いやいや、このコクと言ったらもうたまらんです。

見た目は真っ黒ですが、そんなに濃くはない。

しかし非常にコクがある。

これまで煮込んできた素材のダシが十分に活きているんでしょうなぁ。


鰻屋はタレを抱えて逃げると言いますが、

この店もこのつゆこそ命でしょう。

高齢のお姉さまが切り盛りしていまして、色々お話を聞けました。



ちなみにこちらは駄菓子屋系おでんですのでビールはありません。

ガラナ呑んで楽しみましょう。

静岡市にある「おがわ」に行きました。



市内おでん屋めぐりツアーの第2弾。

大やきいも →おがわです。


浅間神社参道にある創業60年という老舗。

駄菓子屋…というよりはちっちゃな食堂という気もします。

喫茶店みたいな感じですかね。
Gambrinusはかく語りき



おでん。
Gambrinusはかく語りき

こちらの大根はずいぶん大きいですね。

で、もちろん色は濃いがあっさりというもの。

夏にもおでんを食べるようですが…俺にはちと無理だなぁ。


こちらはお酒も扱ってます。

ビールと一緒にどうぞ。

静岡市にある大焼き芋に行きました。



THE・MUKASHI、という外観。
Gambrinusはかく語りき


黒はんぺん、牛すじ肉、大根。

肉は\100、それ以外は\60。なんたる価格。
Gambrinusはかく語りき


まっくろなだし汁でいかにも濃厚そうですが実はあっさり。

粉ガツオの風味もあってなかなか美味しいです。

もう少し甘みがあると好みなんだけどなぁ。

ま、食は文化ですから、この味もこの味たる所以があるのでしょう。


ちなみにおにぎりやら焼き芋やらも売ってます。

おばちゃんたちの仕事場兼憩いの場って感じでした。



ちなみに、駿府城跡にある家康公の銅像を見てから行きました。
Gambrinusはかく語りき