宮崎市にある「BAR&RESTAURANT 直樹」に行きました。
橘通り2丁目バス停付近にある「和楽」の隣のビル2Fにあります。
この看板が目印。
お通し。
仏産クリームチーズのトリュフ塩掛け、自家製ゴーヤのピクルス。
呑むときはあまりがっつり食べません。
気に入ったものをちびちび食べたい性格。
そこで、マスターにお願いしてすべてハーフサイズで出してもらいました。
有名な尾崎牛で作った自家製の生ハムです。
口の中で脂が溶けていきます。美味しい。
それにしてもきれいな赤です。
これまた尾崎牛の丸腸。ソテーしたものです。
プルンプルンの脂です。これまた美味い。
六白黒豚自家製ソーセージ&チョリソー
比較的脂が多い豚なのだとか。
ソーセージの方は堅めのはんぺんのような舌触り。すごい。
そして非常に美味しいです。
チョリソーの方は羊を混ぜているとのこと。
こちらはやや粗挽きですね。肉の粒のみっちりした歯ごたえが楽しめます。
やや辛めな味と、羊の独特の癖がマッチしています。
ローストチキン。
一日限定6食とのこと。
17:00に焼きあがるようです。
骨周りの鶏肉を手づかみでいただきました。美味いよぅ。
こちらは本日出来立てのテリーヌ。
ちょっと時間を置いたのも良いけど、フレッシュも良いとのことで注文。
表面を軽く炙って提供されます。
生地は海老と白身魚、中心はホタテ。
で、このホタテがぎりぎり火が通るかどうかの加減。すばらしいです。
ちなみに驚いたのはソース。
風味づけにあのお酒が使われています。
見事当てましたが、酒好きですね~とのこと。
確かにあまり見かけない酒ですわな。
これは本日のおすすめ。
ソテーしてあります。非常に濃厚。
で、このソースが美味い。パンで舐めつくしました。
北海道サロマ湖ムキガキグラタン。
ぷりぷりのカキとそのエキス。
エキスのしみた緩めのベシャメルソースがたまらない。
もちろんパンで舐め舐め…。
安いとは言いませんが、質は最高。
要は出す価値のある料理、店だということですな。
すばらしいです。再訪必至ですな。


















