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Gambrinusはかく語りき

酒好きの酒好きによる酒好きのためのblog。食べて呑んだ記録です。

長湯温泉にある「ラムネ温泉」に行きました。



正確には、大分県竹田市直入町長湯にある「ラムネ温泉館」です。

湯布院の南に位置しておりまして、車で1h程度。

電車の場合は、JR豊後竹田駅からバスで50分ほどのところ。


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こちらの温泉、何がすごいって「炭酸泉」なんです。

炭酸ガスが含まれており、入浴剤「バブ」の13倍近い含有量だとか。

で、中でも高濃度なのがこちらのラムネ温泉館のお湯。

なるほど、それでラムネですか。


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で、館内の湯と露天がありまして、濃度が高いのは露天。

入ると化学反応みたいにシュワ~…と思いきや、まったく変化なし。

ただ、じっとしていると、まずは体毛に、そして徐々に肌に気泡がついてきます。

気が付くと体毛は海ブドウ、肌はガマガエルのようなブツブツの皮膚に。

そして体を舐めるように泡が浮かんできます。こそばゆい。


ちなみに温度は32℃。

行ったのは2月中旬。寒い…。

館内の湯とサウナで温まってはこちらに入り、

また館内の湯とサウナで温まっては…の繰り返し。

もう少し暖かい季節が良いなぁ。



佐伯市にある「つね三」に行きました。



「塩湯」を後にして再び市の中心部に戻りまして、

佐伯の名物である「ごまだしうどん」をいただこうかと。



お寿司屋さんです。

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お昼で人気なのはごまだしうどんと鯵鮨のセット(\790)。

しかし海鮮丼を食べた私の胃袋には少々きつい。


そういうわけで…


ごまだしうどん単品(\520)。

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「ごまだし」というのは「えそ」などの白身魚を焼いて、

ごま、しょうゆ等などを混ぜてすりつぶしたもの。

サケフレークみたいなものを想像すると良いかもしれません。

これをお茶漬けの要領でお湯に溶いて食べるのがゴマだしうどん。


溶いた後。

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いやいや、魚の風味がぶわっと広がります。これは美味い。

ただ、ちょっとしょっぱいかな。私にはもう少し少なめでも良いかも。

取り寄せることもできるみたいなので是非お試しあれ。

佐伯市にある「塩湯」に行きました。



佐伯市内中心部から海沿いの217号線を走ると海側にあります。

道の反対側にはB&G海洋センターがあります。



写真左側にも建物がありまして、そちらはお風呂になっております。

海水を利用したお風呂なんだとか。
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しかし私の目当ては「食」。

お風呂よりも店内の生簀がたまらない。

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海鮮丼(\1200)。
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横からど~ん。
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大きいものを外してど~ん。
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海老やら何やらをどかしても十分な海鮮丼。

魚は当然新鮮で、ブリブリの歯ごたえ。

鯵は活造りですよ。

これで\1200ですから人気が出るのも当然です。


参考までにメニュー。
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延岡にある「屋台屋 まつだ」に行きました。



ホテル近くの「炉端焼 源太」を出まして、

魚の次は肉だなぁと思いながら駅の方へ。

と、橋を渡ってすぐのところに「天然猪、天然鹿」の文字が。

気になったので訪問。
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猪の塩焼き。

身はやや硬めでしたが、癖はないですねぇ。
味付けは塩のみだったので肉の味を堪能できました。

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延岡の夜は平日ということもあり人通りはほとんどなし。

で、女将さんも今日は閉めようかというところだった様子。

というわけで、サービスで頂いた鹿レバーの煮つけをいただきながらこちらで女将さんとトーク。

旦那さんが狩りに行っているみたいですね。

獲物があれば、鹿肉やら雉やらを生で出してくれるとか。


この日はタイミングが悪かったんだなぁ…。


再訪したいものです。


延岡にある「炉端焼 源太」に行きました。



この日は大分旅行の前夜祭。

仕事の都合で夕方出発になったのでひとまず延岡で1泊し翌日に出発。

というわけでホテル近くのこちらで一杯。

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せっかく延岡に来たので何かうまいもんを。

というわけで「八郎サバ」のお造り。
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半身か1本しかできないとのことで半身を注文。

生簀から出して見る見るうちに捌いてくれました。


八郎サバは養殖したゴマサバ。

身の色が白っぽいです。脂がのってます。

先ほどまで活きてましたから身はぷりぷり。

脂が乗ってますがそれほどくどくありません。


ご馳走様でした。