別府にある鉄輪温泉で「地獄めぐり」しました。
海地獄から出発。
ここまではすべて徒歩。
海地獄から順に回っていきました。
で、血の池地獄と竜巻地獄はちと離れた場所にあるので車で移動。
血の池地獄。
到着した時に運よく吹き出し始めました。
10分程度で終了。
いや、本当に運が良かった。
別府市にある「東洋軒」に行きました。
こちら別府は「とり天」発祥とされる地。
そして、その発祥の店と言われているのがこちらの「東洋軒」。
となれば行くしかないでしょう。
ちなみにとり天発祥を掲げている場所はもう一つあります。
大分市の「キッチン 丸山」。
こちらは帰りに立ち寄りました。
とり天。
単品なので\1000。ランチセットはご飯等がついて\700くらい。
こちら細切りにした鶏に衣をつけて揚げたようです。とりは胸とモモ。
「天」というだけあって確かに天ぷらみたいな衣。
ただ、フリットみたいな感じもあり、やや厚め。
表面はサクッとしていてその下の衣部分はフワっとしてます。
で、歯が肉に到達するという感じ。こりゃ面白い。
ちなみに薬味はカボス。
こちらは大分が生産量日本一でしたな。
レモンほど酸味がきつくなく、美味しいです。
ちなみに、とり天用のタレがあります。
タレと言っても酢醤油だった気が。
これとからしを合わせて食べても美味しいです。
なるほど、別府のとり天、確かにいただきました。
美味しかったです。ご馳走様でした。