『ギャブラーズ』『赤羽キッズ』『荒川クールス』の3チームで野球やってます -28ページ目

エレジー

2008年

アメリカ映画

【原題】
Elegy(哀歌)

【監督】
イザベル・コイシェ

【出演】
ペネロペ・クルス
ベン・キングズレー
デニス・ホッパー


現代アメリカ文学の巨匠フィリップ・ロスの短編小説「ダイング・アニマル」の映画化。


【ストーリー】は、
芸術界のオピニオン・リーダー的存在の大学教授デヴィッドと、その教え子コンスエラとの恋。

セックスからスタートさせた30歳以上年の差がある2人が、真の愛に目覚める。

ペネロペ・クルスが惜しげもなく裸身を披露しているところに目が行きがちだが、
60歳間近になるまで自由人で、仕事やセックス・ライフを楽しんで来た男が、若くて美しく、知的で品がある理想の女性に出会い、今までにないほど惹かれる様が見どころアップアップアップ


誰もが、年を重ねるとともに、気付かぬうちに少しずつ男としての自信を失っていくのだと感じさせられたダウンダウンダウン

だからこそ、自由人のデヴィッドは、理想の女性に出会い、真の愛に目覚めたのでは…

もし、デヴィッドが若く自信に満ち溢れていたら、コンスエラの様な理想の女性に出会っていたとしても、自由人を決め込んでいたのでは…


この映画で、デヴィッドの親友役のデニス・ホッパーが名言を言う、
『美しい女は、外見の美しさが邪魔をして、内面が見えにくい』
と…。

ファンボーイズ

2009年

アメリカ映画

【配給】
ワインスタイン・カンパニー

【監督】
カイル・ニューマン

【出演】
ジェイ・バルチェル
ダン・フォグラー
サム・ハティントン
クリス・マークエット
クリスティン・ベル(ドラマ「ベロニカ・マーズ」主演)


『スターウォーズ』ファンが作った、『スターウォーズ』ファンの為の映画です!!

原題の「Funboys」とは、「~オタク」という意味らしいニコニコ


【ストーリー】は、
1998年、「エピソード1」が公開される前に、誰よりも先に映画が観たいと思いこがれている『スターウォーズ』オタク4人組が、スカイウォーカーランチに忍び込むため、3200km離れたサンフランシスコへ車で向かう、ロード・ムービーの様なコメディ映画。

子供ころ夢見ていた事を、大人になると無理だと解って、出来ないと決めつけてしまう。
大人になった『スターウォーズ』オタク達が、
無理かどうかは、やってみなきゃ分からない!!
と、行動に出る。

目の前の現実に追われ、夢を見れなくなった人達必見!!


レイヤ姫役のキャリー・フィッシャー、
ダースモール役のレイ・パーク、
ランド・カルリジアン役のビリーディー・ウィリアムズ、
「スター・トレック」カーク船長役のウィリアム・シャトナーなど、
オタクが泣いて喜ぶキャストが出演していますニコニコアップアップアップ


【製作】の中に、ケビン・スペイシーの名前が連ねてあったが、彼も『スターウォーズ』オタクなのだろうか?

私の中のあなた

2009年
アメリカ映画

【配給】
ワーナー・ブラザーズ

【製作】
ニュー・ライン・シネマ

【監督】
ニック・カサヴェテス

【出演】
キャメロン・ディアス
アレック・ボールドウィン
アビゲイル・ブレスリン
ソフィア・ヴァジリーヴァ
ジェイソン・パトリック
エヴァン・エリングソン
トーマス・デッカー


【原作】は、同じタイトルの小説(2004年出版)


【ストーリー】は、
原題「My Sister's Keeper」という通り、
姉のケイトが生まれてすぐ白血病である事が判明し、命を救う為に妹のアナが試験管で生まれた。

幼い頃から、骨髄移植をしているアナが、13歳になった時に腎移植をする事を拒否する。

ラストは、たまらない気持ちになりますアップアップアップ


主演のアナ役は、「リトル・ミス・サンシャイ」の子役アビゲイル・ブレスリン。
かなり良いですアップアップアップ

そして、姉のケイト役のソフィア・ヴァジリーヴァも最高ですアップアップアップ


もともと、この姉妹役は、ダコタ・ファニング、エル・ファニング姉妹がキャスティングされていたそうです。