『ギャブラーズ』『赤羽キッズ』『荒川クールス』の3チームで野球やってます -30ページ目

フロスト×ニクソン

映画「フロスト×ニクソン」は、
1977年にウォーター・ゲート事件で退任した直後のリチャード・ニクソン元大統領のインタビュー番組を、実話に基づいて描いた作品です。

本作品は「フロスト/ニクソン」として、2006年にイギリスの舞台で上演されていたものを、ブロードウェイでも公演し話題となった作品の映画化。

何と、舞台で公演していた時と同じキャスト。

フロスト:マイケル・シーン
ニクソン:フランク・アンジェラ


【内容】は、イギリスのトーク番組の人気司会者フロストが、ウォーター・ゲート事件で辞任に追い込まれた直後のニクソン元大統領と、インタビュー番組で対決するまでを描いた作品。

3大ネットワーク・テレビ局の協力が得られず、スポンサーも付かない状態で、フロストが$200万も自腹を切って挑む姿が壮絶ですアップアップアップ

分かり易く日本で例えると、
中山秀征が、ロッキード事件で辞任に追い込まれた直後の田中角栄元総理大臣とのインタビュー番組を製作するために、地方テレビ局の放映しか決まっていない状態で、2億円自腹を切って撮影を進めるといったものです。


監督は、1980年代からメジャー映画を撮り続けて、最近では「ダヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」を撮ったロン・ハワード監督。
見応え充分ですアップアップアップ


2008年
アメリカ映画
ユニバーサル配給

情婦

ラストのドンデン返しが、ミステリー映画史上最も有名な作品です。

脚本・監督はビリー・ワイルダー。
これまた、ハリウッド映画界を代表する人物です。
ビリー・ワイルダーは脚本家・映画監督として、ハリウッドで50年間活躍し、60本もの映画を手がけました。
誰もが知っている作品では、オードリー・ヘップバーン主演「麗しのサブリナ」やマリリン・モンロー主演「七年目の浮気」など。


本作は「情婦」というタイトルが付けられているため誤解され易いですが、内容は法廷劇です。

原作も、これまたミステリー小説で世界的に有名な作家、アガサ・クリスティーの「検察側の証人(Witness for the Prosecution)」

ラストの二段構えのドンデン返しは、さすがアガサ・クリスティーという内容です。

【内容】は、これまで一度も犯罪歴のない男が、大金持ちの未亡人殺人の容疑で逮捕されてしまう。
状況証拠が揃っている上にアリバイも無い。
ベテラン弁護士は、どのようにして無実を証明するのか…

これ以上はお教え出来ません。
何故なら、映画の最後に、
「まだ映画を観ていない人にラストのドンデン返しを教えないで下さい」
と字幕が出るからです。


1957年
アメリカ映画
ユナイテッド・アーティスト配給

野球の練習の後は、一杯

野球の練習の後は、恒例の一杯アップアップアップ

場所も恒例の「稲一」

「稲一」のオーナーが赤羽キッズのメンバーなので、(日曜定休の為)日曜日以外に野球で集まった時は、必ず「稲一」で一杯アップアップアップ

なので、生ビールなんかは勝手についでしまう程の「勝手知ったる他人の家」みたいな感じで楽しくやってますアップアップアップ

赤羽キッズは、もともと小学・中学時代の同級生が集まって作ったチームなので、家族的な所がたまらなく居心地が良いですアップアップアップ

4年前に入った私でも居心地が良いですアップアップアップ