『ギャブラーズ』『赤羽キッズ』『荒川クールス』の3チームで野球やってます -27ページ目

パブリック・エネミーズ

2009年

アメリカ映画


【原題】
Public Enemies
「社会の敵たち」

【配給】
ユニバーサル映画

【製作総指揮】
ロバート・デ・ニーロ

【監督】
マイケル・マン

【出演】
ジョニー・ディップ
マリオン・コルティアール
クリスチャン・ベール
他有名実力派俳優多数出演アップアップアップ

【原作】
同タイトルのノンフィクション本
ブライアン・バーロウ著


【ストーリー】は、
1933年、大恐慌時代のアメリカが舞台。

「社会の敵」ナンバーワンと呼ばれた男、ジョン・デリンジャーとFBIとの戦いを、史実を元に描いた作品。


ジョン・デリンジャー役のジョニー・ディップが、カッコイイことカッコイイことアップアップアップ

映画「TAXI」シリーズで主人公の彼女役を演じていた、フランス人女優マリオン・コルティアールのカワイイことカワイイことアップアップアップ

FBI捜査官役のクリスチャン・ベールのシブいことシブいことアップアップアップ


余談ですが、格闘家のドン・フライが、セリフは一言も発しませんが、途中から応援に来るベテランFBI捜査官の1人として出演しています。
存在感が超リヤルでヤバいことヤバいことアップアップアップ


2時間たっぷり楽しめます!!!!!!

ミラクル7号

2008年

香港映画

【原題】
広東語「長江7号」
英語「CJ7」

【配給】
ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント

【製作・監督】
チャウ・シンチー

【出演】
チャウ・シンチー
キティ・チャン
ラム・ジーチョン


チャウ・シンチーが、製作・監督・脚本・主演を手掛けた映画と言えば、「少林サッカー」(2001)、「カンフーハッスル」(2004)が、あまりにも有名だアップアップアップ

当時の香港映画の観客動員記録を2作品続けて更新し、世界が最も注目する香港映画人となったアップアップアップ

そんな、チャウ・シンチーの作風は、CGをふんだんに使ったアクション映画だが、
今回の製作・監督・脚本・主演映画第3弾は、アクションを封印した、SF・ファンタジー・親子愛映画に仕上がっている。


【ストーリー】は、
妻を早くに亡くしたチャウ・シンチーは、一人で息子を育てている。

自分が学が無いことから、まともな職に就けない事を反省し、昼勤・夜勤と昼夜を問わず工事現場で働き、貧乏をしながらでも息子を名門私立小学校に通わせていた。

そんな2人のもとに、宇宙生物が現れ「ミラクル7号」と名付けペットとして飼い始めるのだが…


子供は親にどれだけ愛されているのか、悲しいかな近くにいる時はなかなか気付けないでいるダウンダウンダウン

親と離れて暮らしたり、亡くしてしまった時に、自分がどれだけ親に愛されているか感じる。

親の子供に対する愛の大きさや深さは計り知れない。
自分が親になると、それを知る。
親への本当の意味での感謝の気持ちが湧いてくる。

親には、長生きをしてもらいたいものだ。
その気持ちが生まれるまで。

ロック・ユー

2001年

アメリカ映画

【原題】
a Knight's Tale
「騎士の作り話」

【配給】
ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント

【監督】
ブライアン・ヘルゲラルド

【出演】
ヒース・レジャー
マーク・アディ
ルーファス・シーウェル
シャニン・ソサモン
ポール・ベタニー


亡くなって以来、遺作として主演映画が次々とDVDになっているヒース・レジャーだが、本作品もその一つ。


【ストーリー】は、
階級社会であった中世ヨーロッパでは、平民が騎士になる事が出来なかった。

ヒース・レジャー演ずる主人公ウィリアムは、運命を変えるべく身分を偽って、 騎士だけしか出場を許されていないジュースティング(馬上槍試合)に出場する。


この映画は、「人生は変えられる」がテーマ。
常識にとらわれる事なく立ち向かえば、「負け犬」人生から抜け出す事が出来る。

よく、『時間的』『金銭的』『人的』要因を出来ない理由にする人がいるが、
そんな人達必見!!


若き日のヒース・レジャーの荒削りな演技が、役にハマっていますアップアップアップ