ミラクル7号 | 『ギャブラーズ』『赤羽キッズ』『荒川クールス』の3チームで野球やってます

ミラクル7号

2008年

香港映画

【原題】
広東語「長江7号」
英語「CJ7」

【配給】
ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメント

【製作・監督】
チャウ・シンチー

【出演】
チャウ・シンチー
キティ・チャン
ラム・ジーチョン


チャウ・シンチーが、製作・監督・脚本・主演を手掛けた映画と言えば、「少林サッカー」(2001)、「カンフーハッスル」(2004)が、あまりにも有名だアップアップアップ

当時の香港映画の観客動員記録を2作品続けて更新し、世界が最も注目する香港映画人となったアップアップアップ

そんな、チャウ・シンチーの作風は、CGをふんだんに使ったアクション映画だが、
今回の製作・監督・脚本・主演映画第3弾は、アクションを封印した、SF・ファンタジー・親子愛映画に仕上がっている。


【ストーリー】は、
妻を早くに亡くしたチャウ・シンチーは、一人で息子を育てている。

自分が学が無いことから、まともな職に就けない事を反省し、昼勤・夜勤と昼夜を問わず工事現場で働き、貧乏をしながらでも息子を名門私立小学校に通わせていた。

そんな2人のもとに、宇宙生物が現れ「ミラクル7号」と名付けペットとして飼い始めるのだが…


子供は親にどれだけ愛されているのか、悲しいかな近くにいる時はなかなか気付けないでいるダウンダウンダウン

親と離れて暮らしたり、亡くしてしまった時に、自分がどれだけ親に愛されているか感じる。

親の子供に対する愛の大きさや深さは計り知れない。
自分が親になると、それを知る。
親への本当の意味での感謝の気持ちが湧いてくる。

親には、長生きをしてもらいたいものだ。
その気持ちが生まれるまで。