昨晩に御酒飲んだ後に雨の中ふらふらしていたのと、バイト先での風邪の蔓延とのダブルコンボで風邪の引き始めだクソ!
鼻の奥の錆び付いた様な不快感と喉の痛さとで眠れずにいたので煙草吸ったら呼吸器官死んだ。
近所の小学生がもう登校している、小学生って偉いな!
嗚呼、御酒のビンが何本も部屋に転がってる俺はもう駄目かもしれないね!
あ、かもしれないでなくもう既に駄目なのだった。
自虐的なのは国民性だから仕方無い。
綺麗な人と御酒が飲みたい!それだけ!
もう本当に五月は何も上手くいきません。
時折自分の鼓動がベッドに伝わる震動を地震と間違えることってあるよねー、あるのー?
さつき!
俺の隠れ家!
一人で二時間半位呑んでしまった、マスターと色々な話をしたよ。
しかし五杯でこんなに酔っぱらうとは!
もっと強くなりたひ!
求人は必要無い様で残念、ともすればこの先どうやって生き延びやうかなあ。
少しふらふらしながら帰路に着く春雨の夜。
全てが懐かしく愛しくて、少しだけ悲しくなるアルコールで滲んだ鼻孔の匂ひ。
少しだけ、涙が出そう。
貴女の生命は、今も燃えているだらうか。

