明くる朝-110523_2355~01.jpg

俺の隠れ家!

一人で二時間半位呑んでしまった、マスターと色々な話をしたよ。

しかし五杯でこんなに酔っぱらうとは!
もっと強くなりたひ!

求人は必要無い様で残念、ともすればこの先どうやって生き延びやうかなあ。

少しふらふらしながら帰路に着く春雨の夜。

全てが懐かしく愛しくて、少しだけ悲しくなるアルコールで滲んだ鼻孔の匂ひ。

少しだけ、涙が出そう。

貴女の生命は、今も燃えているだらうか。