狭い狭い狭い。

もう、どこへゆこうか。

どこへゆけるのか。

不幸ではない、けれど幸福を感じることは少ない。

適当に学校へ行ったり行かなかったりだらりだらりと仕様も無いバイトを続けて、たまに一人で御酒を呑んで体調を崩して限られた友人としか会わずに日常を消費してゆく。


今更になって少しだけ過去を悔やむ。

取り留めの無い事、きっと朝が来ればこんな稚拙な思いは消えている。

きちんと起きられるかな。
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パラシュート、安定感のあるバンドです。

ピアノロックは最強!

昨今観た映画

『しんぼる』

松本人志第二回監督作品

実験的かつテンポの良い笑いで飽きることは無いのだけれど、絶叫の演技が少しくどいかな等と思いました。

ただ、地球の抱える重大なテーマを根底に隠しており(松ちゃんが扉と扉との間に閉じ込められた際の回想)、白い部屋で悪戦苦闘する彼が一体何のシンボルなのか、そして彼が最終的に取る行動、等々思わせ振りである種の危機感を孕んでいる作品。

賛否両論あるかと思われるけれど自分は素直に面白いと感じます。

『バーディ』

自分の事を鳥だと思い込み精神を病んだ男と、彼とは旧知の仲である兵役帰りの男との心の交流を描く。

爽やかな青春映画として観れば中々。

あまりにもあっさりとしたラストシーンには拍子抜けするものの、反対に二人の関係性を良く現しているとも思った。

良い映画ではあるがそれ以上でも以下でもない気がする。

『ショーシャンクの空に』

言わずと知れた名作刑務所映画

この作品が「すごい」と評される理由がやっと解った気がする。

希望と絶望をテーマとし、語り手の黒人(モーガン・フリーマン)と新人の服役囚にそれを投影している。そのうえで希望が絶望に食われる様、またその逆も描いておりとても丁寧な作品。

光と影の演出がそのテーマをより浮き上がらせており非常に巧いと思ふ。

『ディスタービア』

教師を殴り自宅謹慎を命じられた少年は暇潰しにご近所覗きを始めるが、隣に越して来た男を覗いているうちに次第に不穏な空気を覚え始める。

この手の設定にはいくつかの縛りが必要で、この映画ではそれが効果的なスリルを生んでおり抜群に面白い仕上がりになっています。

また、電子オタクの主人公があらゆる機器を使って真相に迫る様子は現代的でいて新しい。

グリーンマイルの時も思ったのだけれどデビッド・モースが実に良い演技!

ヒロインの性格がファンタジー過ぎて笑ったが、諸々の突っ込み所も指摘するのも最早野暮です。

一つだけ突っ込むのであれば、

お前それ外しちまえ!!!!

とはいえ退屈とは無縁の映画。
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生活水準が著しく下がっております、駄目人間です。

生活とかそれ以前に自分の考え方やら価値観が疎ましい今日この頃。

久し振りに死んでも良いや!って思った。

あーやりたいもう四年間位ずっとセックスしてないや何してんだ俺。

顔は可愛いカットモデル彼女はいた、がしかし男性に抵抗を持つ性質でキスしただけで一ヶ月で別れた。ふぁっく。

荒んでる、荒んでいるよもうどういふ生き方をして行ったら良いのか考えるのも面倒臭い。

コンペも通らなかった様で連絡も来なかったのでせめて作品を早く送り返して欲しい、いつも返送が遅い某出版社。ふぁっく。

もう全部めんっどくせえな!

とにかくX-MENが楽しみ過ぎて悲しくなってきます。