狭い狭い狭い。

もう、どこへゆこうか。

どこへゆけるのか。

不幸ではない、けれど幸福を感じることは少ない。

適当に学校へ行ったり行かなかったりだらりだらりと仕様も無いバイトを続けて、たまに一人で御酒を呑んで体調を崩して限られた友人としか会わずに日常を消費してゆく。


今更になって少しだけ過去を悔やむ。

取り留めの無い事、きっと朝が来ればこんな稚拙な思いは消えている。

きちんと起きられるかな。