昨今の愚にもつかぬハイライトはこちら。





新宿にある行き着けの古着屋で買ったジャケット。なんと四千円。
実はレディスのスーツ。

今しがた気付いたんだけど当初フィーブルだと思って買ったこのジャケット、実はジャンフランコフェレっつーイタリアのブランドでしたー!

おかしいと思ったぜフィーブルにレディスラインあったっけ?と何度も考えてて、たった今画像確認したらばっちりフェレだった。フェラじゃないぜ、フェレだよフェレ!

嗚呼、自分の注意力の無さよ。


さて、月曜日は男女六人ダーツ物語でした。
幹事でした。

楽しかった!
が、しかしその日起床した時から鈍い頭痛が続いておりそれにより酔いが倍の速度で回ったので五杯目からは不本意なウーロン茶を流し込んでいた。加えて翌日のシフトが九時間半だったため気が重かったのであ、だめだこれ全然楽しめてないわ。

昔は少し位の頭痛でも乗り切れたし、明日の事なんて考えずに遊んでいたのにいつから自分をセーブする様になったんだ。
アカン、遊びも真剣に出来んようになったら人間終わりや。
反省しよう。


アパレルのバイトも昨今は何かがダメ。売れない。
物凄く反省。


絵の方も中々ひどい。下書きの構図は決まったのだがモチーフが定まらない。
いたく反省。


恋愛面も停滞気味。なんかそもそも自分はこの相手のことを本当に好きなのだろうかという部分から考え直すから次のアプローチへの時間が掛かり過ぎる。
やんわり反省。

頭が重い。

それでも顔を思い出さない日は無いし、独りで過ごしている時にここにいて欲しいと何度も思うことがあるし、元より抱きたいし、そう欲している時点で好きなのだな、と。思います。はい。



気持ちが晴れない日が長く続く期間をいくつも潜り抜けて来た訳で、その低迷期が必ず去ってゆくことは知っている。
でもその期間中、この憂鬱はこの先一生晴れないし自分など生きていても仕方無いって何度も何度も思う。
実際、生きていること自体に意味なんて無いし自分一人が消えたところで世界には何の支障も無い。
最大瞬間風速的な意味で友人や家族は涙を流してくれるかもしれない。けれど長い目で見た時に必ずや自分の存在は忘れられて風化する。絶対にそう。自分が記憶に残りにくい部類の人間ということは解ってる。

全て吐き出そう。
自分は何も信じていない。ざっくり言うと。
人と関わること自体は好きかもしれない、でも心底信頼出来る人間には未だ出会えていない。
親友、という言葉はあまり使いたくないけれどその類いの友人はいる。彼や彼女達のことを百パーセント信頼していて全てを預けられるかと聞かれれば間違いなく躊躇する。
こちらが与えた情と同じ位のもので応えてくれる人間が欲しい。恋人でも友人でも。
人に尽くすだけはもう疲れた。

そんな事を今周囲にいる友人に話したらどうなるだろう。煙たがれるのだろうか、それとも包容してくれるのか。
既存の人間に話すのは少し怖いしリスキーかもしれない。
いつかこういう事を気楽に話せる人に出会えたら良いと思う。


あー正直もう幹事とかやりたくないし誘うよりも誘われたい。人と人の予定を照らし合わせる事がどれだけ面倒くせーことか。時間位守れよどいつもこいつも待たせるのがルーズでかっこいいとでも思ってんのかよ時間も守れねえやつなんか信用出来るかよ。

はー、で俺は何が書きたかったんだっけ。




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