ショップ店員のバイトに読書に課題に邁進する毎日。
停滞していた憂鬱はいつも通り晴れまして、割と元気いっぱい。
バイトが楽しい!
自分は元来、人当たりが良く初対面の方に至っては病的に愛想が良い性質なのでお客さんと話す(かつ売り込む)のが面白くて仕方がない。カップルは放っとくけれど。
先輩方や社員の方達もとても良い人ばかりで、注意点は厳しく叱って下さるし良かった所はきちんと誉めて下さるので我ながらとても良い職場を確保したなと思う。
今日も何着か売ったけどまだまだ技術が足りないなー、がんばれ向上心!
店頭で三着程の服の畳み方をチェックされた時の一コマ。
先輩「左から採点するね。1点!1点!3点!」
俺「っく!それ何点満点ですか?」
先輩「100点満点。」
俺「…っうぐ!!」
よーし今年はリアルスティールとマネーボールとブリューゲルの動く絵観て劇場鑑賞シメたい!
なんだか今年はやるべき事にやっと手を付け始めた様な年やったなー、年明けからもこの姿勢を維持したいところ。
自分の今年の一文字は、『紡』。
紡(つむぐ)である理由は、物質・感覚・時間を主に自分の為に使ってそれ等のひとつひとつを吟味、取捨選択しながら自分の中に紡いだ一年だったからです。
早い話が映画鑑賞とかドローイングとか読書や登山等、自分の好きな事に金と時間を割いた年。
恋愛に溺れて人に依存して堕落していた酷すぎる昨年に比べて遥かに有意義な年だった。でも考え方を変えれば昨年は、自己の中に残っていた僅かな思春期と青さの欠片をかなぐり捨てた様なものだったのでかならずしも不必要ではなかったのかも。友人や知り合いを大勢手離したけれども。
来年はとにかく絵の為だけに労力を使いたい。
四の五の言ってないで頑張ります。
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