顔の無い国東京の上空には美麗な鱗雲が形成されております。この極薄い群青色も竜の背の様な斑模様も、命が暮れゆくいつの日にか見られなくなると思うと嫌いなマイセンも少し美味しく感じられたり。垂れ流しにしている午後のロードショーの画面の中ではジャン・クロード・バンダムが右に左に暴れ回っているそんな黄金色の秋の午後ですが、記そうと思った事柄にあまり重要性を感じないことに気付いたのでおわり。Android携帯からの投稿