今朝、大学に行く為に家を出る少し前に、今日は一日心身が上手く機能しないだろうという事を薄い意識下で感じたのを覚えてる。
とりわけ悪い事は無かったし、オーストラリアから帰国した友人と楽しく語らったし昼に食ったチリソースポテトは相変わらずうまかった。
それでも、どっと疲れた。
その友人との語らいで将来的な不安がまたぶり返して来ており少し辛い。
留年を見越して将来への活動を全くしていなかった矢先に、順調にいけばきちんと卒業出来るという事実を見て物凄く困惑。
仮に留年していたとして半年間の時間が出来るため、その期間で展示をしたり売り込みをかけたりしようと色々計画を建てていた身にとっては、正にたった今人生の歯車が狂ってゆく音を聞いている様。
全部自分のせいなのだよね。
それでも、頭の片隅でまあなんとかなるだろという思いがあるのは完全に肉親に甘えている証拠でほとほと自分に愛想が尽きる。
この際だから不安要素を全部吐き出すけど、課題や卒業製作の応酬でバイトが出来ない状態。貯金の減り具合が半端でない。二ヶ月半でニ十万飛んでる。しかしバイトを始めることで例によって作品制作が進まなくなるジレンマ。泣きたい。親になんて金出させる訳にいかない。
ポートフォリオも名刺も作り直したい。コンペにも出したい。
現実だけを見て生きられる人間になりたい。
一体いつからこうなったのかは察しが付いていて、それは酒に溺れて友人に甘えてひたすらバイトして金使って恋もして実って破れた一年前だ。学校へも行かずフリーターの様な生活を送って、明日の事なんて考えず、未来なんて見ていなかった。最低最悪のクズで、とも子からは「廃人」なんて笑われたっけな。
二度とあんなドロリとした生活には戻りたくないと思った。
とりあえずやるべき事を見極めて整理していこう。以下リスト。
最優先の3つ。
バイト
卒業製作
前年度の課題
余裕が出来たらすべきこと。
ポートフォリオと名刺のリブート
売り込み
展示
コンペ出品
死ぬ気で頑張りたい。挫折して何度でも打ちのめされて泣きたい。そして何度でも前に進もうと努力したい。
知り合いのイラストレーターさんにも相談しようそうしよう。
安定した収入が欲しい。遊ぶ時間なんてもう要らないから、制作の時間だけでいいから。その二つだけが欲しい。
取り戻せるのだろうか、間に合うのだろうか。
あとどれくらい生きられるんだろう。
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