青ちゃんと前々から約束していた、竹久夢路展へゆくことに。
外出前の自分の意気の下がり様に、自分でも目も当てられなかった。
重い腰を上げて青ちゃんと落ち合った時には遅刻といふ不名誉。大罪。
もう本当に、人を待たせる以上の罪って無いと思う。死刑。改善したい。
夢路の絵は、一切の無駄が無く一筆の線にしても突き詰められている感じ。余白さえ味方につけていて素敵でひた。
まんまとクリアファイル買った。
その後は安い居酒屋で安い御酒を飲みながら、美大トーーク。実りある会話やった。
駅前に新しく開店したカラ館に攻め込んでみると、曲数半端ないわ部屋にはブラックライトで浮かび上がった宇宙が広がるや否やレーザー光線が飛び交う等の予想だにしなかった優秀さに震えた。
楽しかた!
コンペ用の絵がまったく進んでいない現状を私は都合良く忘れて、メントス(レモン味)を噛み続けることにただひたすらに専念しているのでした。
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