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学校、課題、バイト、バイト、課題、学校、とエンドレスな日々が続いております。

退屈です。

昨晩バイト終わりに帰宅していたところ、ポリk警官方に呼び止められ防犯登録を確認され荷物チェックを受け財布の中身まで調べられました。あと眼鏡ケースの中身も。

暇だな、この町はいつでも。

退屈です。


昨今観た映画!

『フラッシュダンス』

秀でたダンスの才能を持ちながらも自分に自信が無く、前に踏み出せないでいる少女の青春を描いた作品。

恋愛や挫折を通して描かれる少女の姿と成長がとても愛しく、また非常にスタイリッシュなダンスシーンも楽しめる青春映画の秀作です。

交通整備中の警官と短いダンスを交わすシーンが素敵です。

主人公がエロカワイイでーす。

『アウトレイジ』

北野武監督のヤクザ映画。

個々のキャラクターが非常に際立っており、とにかく格好良い男達が立ち回ります。

特筆すべきは武の右腕を演じた椎名桔平で、彼の存在により作品自体の線が引き締まり、キワ者揃いの中でも異色の存在感を放っております。

タランティーノ作品の良い意味での雑多な作風に近いものがあり、スコセッシのディパーテッドの持つ盛者必衰の理にも通ずるところがある作品です。

『ウォーリー』

ピクサーのロボット映画。

飽食的、また誘導的な現代の世相を揶揄した作風は見事。

視覚効果面においても、荒廃した街並みやロケットの着地シーンなど文句のつけ様が無い程の高品質。

ピクサースタジオに敵などいないと再認識したアニメーション作品。

『キックアス』

冴えないオタク(ギーク)少年がスーパーヒーロになりすまし、自警活動で大活躍したところマフィアの抗争に巻き込まれてしまう姿を描くアクションコメディ。

前述の通りまるでギーク達の望みを映像化した様な作品なので、ダメなオタクが一躍喝采を浴びる存在に成り上がったり都合良くジョカノが出来たりとストーリー自体は苦笑いしてしまう様なもの。

ただそもそもそんな所に突っ込みを入れるのも野暮な程にアクションシーンが躍動感溢れる音楽と合わせて秀でており、それなりの爽快感を味わえる。

ただせっかくのR15指定を食らったにも関わらず、コメディシーンやスプラッターシーンは割りと堅実な作り。
その辺りをもう少しぶっ飛ばせても良かったのではないかと思います。

なので、巷でよく耳にするこの作品への「B級映画」という評価にはあまり賛同出来ません。

ともあれ楽しい作品です。