三日前の事だけど友人とよく行く新宿の御店で短冊を書かせて頂きました。
おねえさんが言うには多分叶うらしい。
その日はSUPER8観ましたもう傑作でした泣きそうでした。
昨今は学校しか行っていないし課題しかしていないのでパーッと騒ぎたいそんな僕です。
クラブに行ってみたい!
昨今観た映画!
『大日本人』
松本人志弟一回監督作品
廃れた英雄文化や日本にヒーローをぶち込んだ場合のフィクションがえらく現実的な描写で、日本人の淡白な国民性を上手くえぐっていると思いました。
悪名高いラストについては、少なくともミステリー要素だけは回収して欲しかった。
へっぽこ邦画界に一石を投じる松ちゃんの実験的姿勢が好きです。
『砂と霧の家』
ジェニファー・コネリーが究極のサゲマンを演じる悲劇映画。
彼女の最後の一言がこの作品の全てを物語る。
俳優陣の演技が神掛かっているものの、いかんせん展開が面白い位悪い方向へ墜落するため満足感は差ほど無い様に思います。
『ホステル』
クエンティン・タランティーノ製作のスプラッターホラー
優れたB級ホラー。
「こいつは中心っぽいから生き残るだろ」や「こいつ死ぬわ」などといった鑑賞者の予想を難なく裏切る作りで飽きさせぬ作り。
御酒を呑みながら大勢で観ると楽しい作品。
『SUPER8/スーパーエイト』
温かく、娯楽映画の真髄とも言える傑作
「デフォルトされた少年達が経験する一夏の冒険」といふ甘酸っぱいテーマにSF要素を加えることで異色なスリリングさをかもし出している今作は、その普遍的なテーマが根底に流れているため子供から大人まで幅広い年齢層に共感を得られる素晴らしい作り。
ラストの主人公の無言の決断が涙を誘います。
しかし軍コワイ。
『スカイライン -征服-』
異星人が真っ昼間から地球を征服し始めるVFX作品
安っぽいCGとは無縁の、誤魔化し無しのガチ特殊効果を思う存分堪能出来る作品。
幾度となく使い古されたテーマだけに展開は平凡なものの、「宇宙人と一般人」という構図のため度重なる希望の消失が生物の本能的な恐怖をこちらに感じさせる。
はたまた「宇宙人とアメリカ軍」という構図であれば、どこかのウィル・スミスが全部追撃してくれるため得られるのは爽快感であるからして、そういった意味ではハッキリと区別化された作品であった様に思う。
しかしながら最後の最後でこの映画の構図はあるオチによってあっさり崩れることになる。そこが面白い所であると自分は思うが、ここは賛否両論でせう。
あとは主人公の友人の浮気相手が可愛かったです。
