少し前に、感情とは人間が生物的に進化する過程で生じたバグである、といふ仮説を何処かで読んだのだけれどそれでは一体その感情といふバグに翻弄され続けられている状態って極めて滑稽なのでは、と思います。
生命の針が絶え間無く振れ続ければ当然、終わりといふものは必ずや出現するものでそれはかくしていつやって来るのか、そればかりが二十歳頃からずうっと気になっております。
事故、事件、自殺、天災、地球征服。
起こりうる終わりの形は数あれど、どれに当てはまってどのタイミングで起こるのかは定かでない。
特段、世界の終わりを生真面目に願うなどといふ思春期の様な事を挙げている訳でなくただただぼんやりとした意識下でそんな思いが垂れ流れています。
携帯から2ちゃんが見られなくなった!
Damn it!買い換え!
