学校サボタージュひいては友人四人と映画を観に行ったフライデイナイト。
X-MENをファーストジェネった。
その後に行った居酒屋がやや混んでおり待ち時間での一コマ。
待っている人全員に御店の方から生ビールを無料で振る舞って頂きまして、自分達を含め待っていた人達全員で乾杯しました。
きっと自分にとっての幸せってこういふ事だと思ふ。
人と人との繋がり等々。
ちなみに立川の一砂といふ御店です。
上記のサービスからも解る通りお客さんへの応対が物凄く良くてとても心地好い御店です。
その後は予想外のカラオケオールナイトでぐったり。
とても楽しかった!
滑舌の悪いH氏の今日の一言
H『この前、原チャで転んだ』
俺『え?原チャ織田信長?』
昨今観た映画
『告白』
驚くべき映像表現と心理描写で描くエンターテイメント作品。
冒頭のホームルームのシーンが秀逸でグイッと映画に引き込まれる!うまい!
こういう邦画がもっと増えて欲しい。
『トイ・ストーリー3』
おもちゃ映画の3作目。
以外と結末があっさりまとめられており、泣けるという前評判は嘘だと思いました。
高品質なCGに乗せて協力の大切さとその成功を語る、アニメ映画としては完璧。
ただ本シリーズのファンだっただけに、より盛大なフィナーレが欲しかった。
『パフューム ある人殺しの物語』
天才的嗅覚を持った少年が究極の香水を調合するために殺人を犯してしまう物語。
紛れもない衝撃作。
ただ主人公及びこの作品の監督は変態。
ここまで言葉で表現しづらい映画は初めて。
理屈抜きでまず観て欲しい。
必ず打ちのめされる。
『ダーウィン・アワード』
お馬鹿な理由で死んだ人間へ送られる不謹慎な賞(ダーウィンアワード)を個人的に調査する犯罪プロファイラーの男の物語。
認知度の低いお馬鹿な賞への着眼点や、馬鹿馬鹿しい死に様をコメディチックに描く点も観ていて面白い。
ただ観ている限りでは製作側がこの作品をどの方向へ持って行きたかったのか不明瞭。
ダーウィンアワードを徹底的に描いている訳でも無く、コメディでこちらを全力で笑わそうとしている姿勢も見えない。ロマンス要素も必要だったのか大いに疑問。
楽しめたけれど、おしい作品。
『X-MEN ファーストジェネレーション』
もう最高です。
冷戦構造下という現実の出来事を引っ張って来てそれを全力でストーリーへ生かしているあたりが心憎い!
この作品シリーズはもう本当に個々のキャラクターが立っており本作品も例外でなく、誰が良かった?と聞かれれば登場人物全員大好きと答えてしまう位魅力的なミュータント達で溢れています。
たった1人選べと言われれば、迷わずチャールズ!です!
久し振りのスクリーンで観た映画がこれで良かったー!
