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今日の午後、バイト先の友人の大学の先輩が凄い人だといふので話を聞きに行ったら速い話がマルチ商法でした。
その時はその方(この人自身は多数企業から引く手あまたの凄い人)の人柄もあって信頼し掛けましたがこの先恐らく御付き合いは無いでせう。
説明会には行ってみるつもりではあるけれど、きっと手は付けない。

うーん、自力で進むしかありませぬ。


色々な事が目前を通り過ぎてゆく。
意志が、追い付かない。
これが完全なる言い訳だといふ事は解っている。

それでも、年末から現在に掛けてあまりにも多くの事が自分自身に起きており消化したはずの事柄すら新たな不安を芽吹かせる。

わかってる、終ってしまえば血となり肉となり全部笑い話に出来る事は全部全部わかってる。

けれどその途上で迷走している際は物凄く苦しい。

何よりも安息が欲しひ。

形ある揺るぎ無いものを求めています。

昨今そればかり。

だけれど、確かなものはこの世界では限り無く少ない。

何を。何が。信じる。違う。好きだ。戻る。幻滅。肉体。どこに。欲しい。何を?
俺は、貴女は、幸せだった?


といふ事で昨今観た映画

『アイアンマン2』
前作より断然良くて文字通り能天気で面白い!

本格的にアヴェンジャーズ計画が絡んで来ており、ラストのソーと合わせて今後が楽しみ。

ヨハンソンさん美しい。

『パッセンジャーズ』

飛行機墜落事故の生存者のカウンセリングを行う事になった主人公に訪れる衝撃の結末とは。

伏線の設定に難があるものの、楽しめたので良かったです。

結末の全てを当てる事は絶対に出来ない様に作られています。ずるい。

アンさん美しい。

『パーフェクト・ゲッタウェイ』

ハネムーン先のハワイで殺人犯の噂を聞き不穏な空気を感じつつも、大自然を楽しむカップルの顛末とはいかに。

やられた、完全に騙された!

どんでん返しも去ることながらその犯人の異常性は革新性すら感じる見事な設定。

それすら伏線だと気付くまでに少し時間が掛かった。

『ミスターロンリー』
著名な有名人(MJ,モンロー等)の真似をしてその人物になりきることでしか生きられない人々が集まるスコットランドの古城で起こる群像を描いた作品。

我々は
「生きている」のではなく
「死を回避している」
だけなのだ、生と死は常に表裏一体であり人はいつか息絶える。

しかしそれを踏まえて強く覚悟して生きて行かねばならない。

希望と絶望が極均等に同居している作品。

お薦めはしません。
また、自分の柔軟性が試される映画かもしれません。