エジプト及び中東での政権崩壊や件の地震、大学中退並びにチョイス準入選と果ては恋情の風化等。
今年に入り自身の内と外とで絶えず動乱が続いている昨今です。
時代といふものはそういった物事を全て飲み込み、最後には何事も無かったように振る舞っているけれど、その途方も無い時間軸上に確かに自分は存在しています。
一瞬の輝きが何よりも美しいと思ひます。
ところで桜の開花はいつ頃でせう。
金八先生ファイナルを見ました。
このドラマの第六シリーズ放映時にちょうど自分も中学三年生であったせいか金八先生が大好きです。
でもこれ程までに某アイドル事務所の特性が現れたドラマって珍しいと思ふ。
このファイナルにしてもそう。
金八さんの御説教を聞きたいのにねじ込んだ様なジャニーズ君同士の共演は正直キツい。
この少年にはGPSでも付いているのか。
それぞれナツカシイとは思うけれど、土台がドラマの体を成している限り内輪で楽しむべきでないと思います。
先生が一人土手を歩く一番大切な場面もきちんとして欲しかった。
がやがや言うとりますが最後の金八先生の勇姿を見ることが出来て良かったです。
明日から何を楽しみに生きてゆこうかな!
死ぬ程映画観やう。
