列車内でのワンシーン。


ちっちゃな男の子がちょっぴり可愛そうで、良い子で

それがあまりに可愛くて、後ろからショットしちゃいました。


蝦(エビ)で釣られたイタリア                         Italia pescata con i gamberetti


コレ、どんな場面か想像つきます??



ちょっとすねてる加減の、だけどパパの言うことを良く聞いてる図なんです。



パパと男の子が、おそらくジュースでも買いにバール車両に行こうとしてたところ


パパが偶然知り合いを見つけました。

両方ともイタリア人。

「あら、お久しぶり」ってなだけの会話で終わるはずは勿論ありません。


そして、ボクにとっては不幸なことに、その知り合いの隣の席が空席だったんですよね・・・


トーゼン、パパは座り込みました。



男の子は、ウッソー叫び 僕のジュースはどうなったのー!!ってなことに。


パパが知り合いを見つけてしまってガッカリ・・・ショック!


ちょっぴりダダをこねます。


「パパァ、早くしてよー」って。


パパはボクをだっこしたりもしますが


ボクはパパに抱っこされても、パパたちの話に加わるなんてできないし。


お膝から降りて、あっち向いたりこっち向いたり、暇を持て余してます。


でも、我慢の限界がきたようで、パパの腕を引っ張ると。。。

「おとなしくしてなさい! パパは大事な話をしてるんだ!!」とピシャリ目



イタリア人は子供を叱るとき、かなりしっかり叱ります。

子供と喋るときも、赤ちゃん言葉なんて使いません。


フツーの早さで(だからかなり早いです)、フツーの言葉遣いをします。


よく耳にするのは


「言うことを聞きなさい! パパを怒らせたいのか!?」というフレーズ。


この言葉を発する時点で、既にずいぶん強めの言い方してるんですけどねあせる



そしてこの可愛いボクは、覚悟をきめたのか、諦めたのかこのポーズに。


イタリア人は話し出すと長いですからねー。


ボクもきっとこんなシーンは慣れっこでしょうから


次はパパにどう切り出すか考え中ってところでしょうかにひひ