今週から、J再開
長い中断期間を終え、今週から、いよいよJ再開です。
ガンバの休み期間中、更新も休んでいましたが、J再開とともに、更新も再開です!
まずは水曜日の京都戦、そして日曜日の札幌戦。
水曜日は仕事で万博いけませんが、日曜日は観戦予定です。
長い中断期間中、サポーター問題や、水本問題など、多々ありました。
また、オリンピックOA枠に遠藤がともささやかれ、厳しい戦いが続くと思いますが、リーグ優勝目指して、応援を続けていきます!!
加地、代表引退
◇「すでに今年3月、自分自身はケガをしている時期でしたが、日本代表召集時に代表引退を決意したことを日本代表・岡田監督に伝えています。メンタル的にもクラブと代表を両方、それぞれに強い気持ちで戦えなくなったこと、そしてその為にどちらかに支障をきたすことにならないよう、クラブに専念していきたいという結論に至りました。これからもガンバ大阪のタイトル獲得の為に、強い気持ちでサッカーをしていきたいと思います。」
これまで日本代表の右サイドとしての頑張り、脱帽です。もう、あのタフネスが代表で見れないと思うとさびしいですが、これからはガンバで、リーグ1、アジア1、世界1を目指して頑張って欲しいです。
これからも変わらぬ応援を続けていきます。
5月17日、アウェイ 浦和戦
今日は、アウェイ・埼スタで浦和戦。
ナショナル・ダービーと言われるこの一戦、リーグ中断前最期の試合。
ぜひとも勝って、リーグ中断期間を有意義に過ごし、次につなげたい。
また、上位に喰らいつくためにも、絶対負けられません。
今日のスターティング・イレブンは、
GK 1 松代
DF 21 加地
DF 2 中澤
DF 5 山口
DF 19 下平
MF 27 橋本
MF 17 明神
MF 10 二川
FW 9 ルーカス
FW 18 バレー
FW 30 山崎
リーグ、ACLでつかれきった遠藤、安田は、今日はベンチスタート。
そして、14:00、キックオフ。
試合の入りは、浦和ペース。
しかし、山口、中澤をはじめとするディフェンス陣や、松代の好セーブもあり、なんとか凌ぐガンバ。
前半10分過ぎあたりから、ガンバも徐々に攻撃を始める。
左サイドを切り崩してのバレーのヘッド、CKからの中澤のヘッドなど、惜しいシーンが続く。
そして、加地のクロスのこぼれ玉をバレーがシュート。しかし、これは相手DFにカットされ、CKを獲得。
今日のCK、キッカーは二川。
前半17分、二川が蹴ったボールは、相手DFにクリアされるも、再び二川の元へ。二川は落ち着いてセンタリング。そのボールにフリーの状態で入った中澤が頭であわせ、たたきつけるようなボールをゴールへ叩き込む。
ゴーーーーーーーール。
先制!1-0です。
前回、中澤のリーグ初得点の試合では、最期に逆転されて、負けてしまった・・・。
今日こそは、絶対にこの価値ある中澤の得点を守り抜きたい。
その後も、やはりアウェイということで守備先行のガンバ。しかしながら少ないチャンスを活かし続けるガンバは後半終了間際の44分。
自陣ゴール前での混戦、高原からボールを奪うと、速攻カウンター。
途中、ルーカスがボールをつなぎ、前線で張っているバレーへ。バレーは、何とか左サイドの深いところでボールに追いつきキープ。そのまま、相手DFと取り合いになり、ボールはコートの外。
バレーは、ゴール前に走りこんできた二川へすばやくスローイン。ボールを受けた二川は、ゴール前へ走りこむ山崎へラストパス。山崎は、そのボールを落ち着いて左足でゴール右隅へ流し込む。
ゴーーーーーーーール。
前半終了間際の追加点。2-0。
前半はこのまま終了。
後半は、どう勝ちきるか、追加点を奪えるか、遠藤・安田投入のタイミング等、期待大です。
後半も、前半と同じメンバーで臨むガンバ。
後半は、ホームで負けられないという浦和の気迫が前面に出てきた。
後半立ち上がりの8分、梅崎にFKを決められてしまい2-1。
その後、山崎・下平に替えて、ついに遠藤・安田を投入。
これいより、ルーカスをトップに上げて、遠藤がトップ下といった布陣に。ここからガンバは徐々に流れを引き戻し、むかえた後半23分。
バレーが相手陣地の浅いところで倒されて獲得したFKを遠藤がすばやくリスタート。前線で張っていたルーカスにパスが通ると、ルーカスはFKを蹴った後、ゴールに向かって走りこんできた遠藤へパス。遠藤はペナルティエリア外でボールを受けると、冷静にシュートコースを見定め、右足でミドルシュート。
ゴーーーーーーーール。
後半に欲しかった、更なる追加点。3-1。
後は、いかに勝ちきるかが課題。
と思っていた矢先、その後再び相手にゴールを奪われ、1点差まで迫られる。
しかし、今日のガンバはプライドをかけてこの一戦に臨む。
最期は、必死に守り抜き、試合終了のホイッスル。
3-2。勝利です!
この勝ちは大きいです。これから、リーグ中断に入ってしまうが、次につながる価値ある勝利!
今日は、会社のソフトボール大会があり、録画観戦となってしまいましたが、久しぶりにガンバらしいサッカーを見ることができました。
P.S.
埼スタまで駆けつけた、サポの皆さん。テレビでの観戦でしたが、応援、浦和のサポにぜんぜん負けてませんでした!応援お疲れ様でした。
寺田手術
★MF寺田選手の手術についてご報告◇左足有痛性外脛骨障害(ひだりあしゆうつうせいがいけいこつしょうがい)、5/12西宮市内病院にて手術、5/14退院、復帰まで約4週間の見込み
今週末の浦和戦があるものの、リーグ中断と重なって幸いです。
しっかり治して、中断明けの京都戦で元気な姿をピッチで見せて欲しいですね。
5月11日、ホーム 横浜FM戦
昨日は、ホーム万博で横浜FM戦。
以外にも、Jリーグで、横浜FMは一番負けている相手らしい。
だからというわけではないが、絶対勝ちたい一戦!
スターティング・イレブンは、
GK 1 松代直樹
DF 21 加地亮
DF 2 中澤聡太
DF 5 山口智
DF 13 安田理大
MF 27 橋本英郎
MF 17 明神智和
MF 7 遠藤保仁
MF 10 二川孝広
FW 9 ルーカス
FW 18 バレー
16:03キックオフ。
試合は、開始から引いて守る横浜FM相手に、多彩な攻撃を仕掛けるガンバ。
前半17分。左からのコーナーキック。蹴るのは遠藤。
一度はルーズボールになり、バレーが拾いキープしてからのシュート。ゴール前でまたしてもルーズボールになったところを山口がゴールに叩き込み、1-0。先制です。
これまでのガンバは、前半得点するも、追いつかれて前半終了していたが、この日のガンバは、得点後も集中を切らさずに、前半を無失点で終える。
後半は、前半と違って、攻撃に出る横浜FM。横浜FMの攻撃を、何とかガンバが凌ぐという場面が多い後半。しかし、65分、ついに同点ゴールを許してしまう。
それでも、諦めずに最後までゴールを狙うガンバは、80分、橋本からのパスを受けたルーカスが、右足を思いっきり振りぬく。ボールは地を這うように、相手ゴール左隅に。
ついに逆転、2-1です。
しかし、喜びも束の間、2分後には再び同点ゴールを許してしまい、結局2-2のドロー。
ACL予選突破というお土産を引っさげてホームに戻ってきてくれたガンバだったが、痛い引き分けに終わった。
しかし、この日の試合では、
・失点はしてしまったが、守備の連携が良かった
・バレーのシュートが、だいぶん枠に行くようになった
など、いくつか良い点も見られた。
リーグとACLを戦い、疲れきった選手達だが、よく頑張ったと思う。(ほんとは勝って欲しかったけど・・・)
さぁ、次はアウェイで浦和。次は、「勝ちきろう!」。
↓2得点目を奪ったルーカス。しかし、試合後は神妙な顔・・・。
↓ミスターピッチも万博にやってきた!


