5月11日、ホーム 横浜FM戦
昨日は、ホーム万博で横浜FM戦。
以外にも、Jリーグで、横浜FMは一番負けている相手らしい。
だからというわけではないが、絶対勝ちたい一戦!
スターティング・イレブンは、
GK 1 松代直樹
DF 21 加地亮
DF 2 中澤聡太
DF 5 山口智
DF 13 安田理大
MF 27 橋本英郎
MF 17 明神智和
MF 7 遠藤保仁
MF 10 二川孝広
FW 9 ルーカス
FW 18 バレー
16:03キックオフ。
試合は、開始から引いて守る横浜FM相手に、多彩な攻撃を仕掛けるガンバ。
前半17分。左からのコーナーキック。蹴るのは遠藤。
一度はルーズボールになり、バレーが拾いキープしてからのシュート。ゴール前でまたしてもルーズボールになったところを山口がゴールに叩き込み、1-0。先制です。
これまでのガンバは、前半得点するも、追いつかれて前半終了していたが、この日のガンバは、得点後も集中を切らさずに、前半を無失点で終える。
後半は、前半と違って、攻撃に出る横浜FM。横浜FMの攻撃を、何とかガンバが凌ぐという場面が多い後半。しかし、65分、ついに同点ゴールを許してしまう。
それでも、諦めずに最後までゴールを狙うガンバは、80分、橋本からのパスを受けたルーカスが、右足を思いっきり振りぬく。ボールは地を這うように、相手ゴール左隅に。
ついに逆転、2-1です。
しかし、喜びも束の間、2分後には再び同点ゴールを許してしまい、結局2-2のドロー。
ACL予選突破というお土産を引っさげてホームに戻ってきてくれたガンバだったが、痛い引き分けに終わった。
しかし、この日の試合では、
・失点はしてしまったが、守備の連携が良かった
・バレーのシュートが、だいぶん枠に行くようになった
など、いくつか良い点も見られた。
リーグとACLを戦い、疲れきった選手達だが、よく頑張ったと思う。(ほんとは勝って欲しかったけど・・・)
さぁ、次はアウェイで浦和。次は、「勝ちきろう!」。
↓2得点目を奪ったルーカス。しかし、試合後は神妙な顔・・・。
↓ミスターピッチも万博にやってきた!


