5月17日、アウェイ 浦和戦 | ガンババカの日常

5月17日、アウェイ 浦和戦

今日は、アウェイ・埼スタで浦和戦。


ナショナル・ダービーと言われるこの一戦、リーグ中断前最期の試合。

ぜひとも勝って、リーグ中断期間を有意義に過ごし、次につなげたい。

また、上位に喰らいつくためにも、絶対負けられません。


今日のスターティング・イレブンは、


GK 1 松代

DF 21 加地

DF 2 中澤

DF 5 山口

DF 19 下平

MF 27 橋本

MF 17 明神

MF 10 二川

FW 9 ルーカス

FW 18 バレー

FW 30 山崎


リーグ、ACLでつかれきった遠藤、安田は、今日はベンチスタート。


そして、14:00、キックオフ。


試合の入りは、浦和ペース。


しかし、山口、中澤をはじめとするディフェンス陣や、松代の好セーブもあり、なんとか凌ぐガンバ。


前半10分過ぎあたりから、ガンバも徐々に攻撃を始める。


左サイドを切り崩してのバレーのヘッド、CKからの中澤のヘッドなど、惜しいシーンが続く。


そして、加地のクロスのこぼれ玉をバレーがシュート。しかし、これは相手DFにカットされ、CKを獲得。


今日のCK、キッカーは二川。


前半17分、二川が蹴ったボールは、相手DFにクリアされるも、再び二川の元へ。二川は落ち着いてセンタリング。そのボールにフリーの状態で入った中澤が頭であわせ、たたきつけるようなボールをゴールへ叩き込む。


ゴーーーーーーーール。


先制!1-0です。


前回、中澤のリーグ初得点の試合では、最期に逆転されて、負けてしまった・・・。

今日こそは、絶対にこの価値ある中澤の得点を守り抜きたい。


その後も、やはりアウェイということで守備先行のガンバ。しかしながら少ないチャンスを活かし続けるガンバは後半終了間際の44分。


自陣ゴール前での混戦、高原からボールを奪うと、速攻カウンター。


途中、ルーカスがボールをつなぎ、前線で張っているバレーへ。バレーは、何とか左サイドの深いところでボールに追いつきキープ。そのまま、相手DFと取り合いになり、ボールはコートの外。


バレーは、ゴール前に走りこんできた二川へすばやくスローイン。ボールを受けた二川は、ゴール前へ走りこむ山崎へラストパス。山崎は、そのボールを落ち着いて左足でゴール右隅へ流し込む。


ゴーーーーーーーール。


前半終了間際の追加点。2-0。


前半はこのまま終了。


後半は、どう勝ちきるか、追加点を奪えるか、遠藤・安田投入のタイミング等、期待大です。



後半も、前半と同じメンバーで臨むガンバ。


後半は、ホームで負けられないという浦和の気迫が前面に出てきた。


後半立ち上がりの8分、梅崎にFKを決められてしまい2-1。


その後、山崎・下平に替えて、ついに遠藤・安田を投入。


これいより、ルーカスをトップに上げて、遠藤がトップ下といった布陣に。ここからガンバは徐々に流れを引き戻し、むかえた後半23分。


バレーが相手陣地の浅いところで倒されて獲得したFKを遠藤がすばやくリスタート。前線で張っていたルーカスにパスが通ると、ルーカスはFKを蹴った後、ゴールに向かって走りこんできた遠藤へパス。遠藤はペナルティエリア外でボールを受けると、冷静にシュートコースを見定め、右足でミドルシュート。


ゴーーーーーーーール。


後半に欲しかった、更なる追加点。3-1。


後は、いかに勝ちきるかが課題。


と思っていた矢先、その後再び相手にゴールを奪われ、1点差まで迫られる。


しかし、今日のガンバはプライドをかけてこの一戦に臨む。


最期は、必死に守り抜き、試合終了のホイッスル。


3-2。勝利です!


この勝ちは大きいです。これから、リーグ中断に入ってしまうが、次につながる価値ある勝利!



今日は、会社のソフトボール大会があり、録画観戦となってしまいましたが、久しぶりにガンバらしいサッカーを見ることができました。


P.S.

埼スタまで駆けつけた、サポの皆さん。テレビでの観戦でしたが、応援、浦和のサポにぜんぜん負けてませんでした!応援お疲れ様でした。