個性を大事にする
最近いろんなことをネットで読んでいておもうこと。
もう、誰かが一方的に発信する情報を信じていれば安泰っていう時代じゃないんだなってこと。
これが正しい。
これは間違い。
そんな竹を割ったような価値観は、守ってさえいれば、みんな一緒で安心安心ってとこがあったように思う。
でも、もうそんな時代ではなくなってきた。
それぞれが、それぞれの価値を大事にする。
もちろん、人様に迷惑をかける方法はよくない。
けど、お互いに価値があり、それがさまざまであることを受け入れ合う時代。
そんな気がする。
立派な国は、いざとなったら国民を守ってくれない。
NHKは一方的な情報しか流してない。
まるで放射能実験してるのかって怒りたいくらい、国民に本当のことを明かさない。
在野の科学者や思想家、現場処理に奮闘されてる方、普通のお父さん・お母さんが一所懸命みんなの心を支えている。
そんなことが、今回の原発事故で浮き彫りになってる。
名誉や権威が必ずしもわたしたちを守ってはくれない。
お金の価値さえ、怪しい時代にあるような気がする。
受け入れ合う時代。
それぞれの良さを認めあい、活かしあう時代。
得手不得手があるからこそ、支え合える。
自分の得意だけで生きてはいけない。
受け入れる。
つまり女性性の時代なのかな。
女性性は男性の中にもあるし、女性にもある。
男性優位の時代が長すぎて、女性の感覚が抑えられてきた。
力のあるものが勝つ。
競争に強いものが勝つ。動物なのだから仕方ないかもしれないけれど。
けれど、ようやく、そんな時代を経たからこそ、『ひと』として個性を尊重し合う成熟の時代にむかって、次の成長期にきてるのかも。
動物ではなく人だから、精神的に生きていけるのだから。
慈愛や無条件の愛は赤紫色の象徴。
そして赤紫色は、成熟や実りの色。
だれかに依存すれば安心っていう楽さはないけれど、自分を活かすために、お互いを活かすために工夫するっていう楽しさは人生を100倍楽しくしてくれるんじゃないかって。
過去の知恵を学びつつ、新しい今に活かす。
最近そう思います (^-^)/
なんだか今まで通りじゃない。そんな感覚ないですか?




