久しぶりにBEGINのアルバム
ここ最近、いままでつくってきた自分の居場所を総入れ替えするということがおこり、不安を希望に還る詩がいっぱいつまった旅立ちのようなアルバム、「ROOTS」を聴きこんでいた。
THE ROOTS/ファンハウス

¥3,059
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そしたら無性にBEGINのファーストアルバムが恋しくなり、購入。
ずっと欲しいと思いながら放置してたんだけど、やっと買えた。
その中の一曲。
今はすっかり沖縄代表のような楽曲が多いけど、昔はいろんな雰囲気の曲があり、特にファーストアルバムは、クラリネットが入ってたり、バイオリン入ってたり、今とは違うBEGINが楽しめます。
凝った曲が多いなあって思います。
そして、声が若い!!
名曲 「恋しくて」 も入ってます。
音楽旅団/インペリアルレコード

¥2,520
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ずっと欲しいと思いながら放置してたんだけど、やっと買えた。
その中の一曲。
今はすっかり沖縄代表のような楽曲が多いけど、昔はいろんな雰囲気の曲があり、特にファーストアルバムは、クラリネットが入ってたり、バイオリン入ってたり、今とは違うBEGINが楽しめます。
凝った曲が多いなあって思います。
そして、声が若い!!
名曲 「恋しくて」 も入ってます。
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傲慢さ
会社で営業所移動が決まりました。
厭だ。動きたくない。
そう思った。
家を離れる寂しさに追い打ちをかけられた感覚。
偶然にも引っ越し先のアトリエからの方が便利な営業所。
自立を望むもういっぽうの自分(潜在意識)が仕組んだに違いない。
今の3倍くらい忙しいらしいし、今の快適さや安全さを手放す怖さ。
家も、職場もまるまる全部奪われる、そんな気分。
でも、ふと感じた。
そうか。こんなに執着してるけど、そういえば借り物なんだ。
と。
家は親のもの、職場はもちろん全部そこにいるだけで自分のものなどひとつもない。
(あ。引きだしのおやつは私の!!!)
どんなに愛着がある部屋も、どんなに根が生えた職場も、全て借り物。
自分のものだと感じていた。
傲慢だったんだ。
さらに、考えると、ようく考えると、全部地球の上に借りてるんだ![]()
わたしのもの、そんな考え方自体が傲慢なのかもしれない。
すべては、地球のもの。
そしてすべては地球なしではありえない、つながりのあるもの。
そうか。すべてはやっぱりつながってるのだ。
大地でどこまでも。
そう思うと、移動への恐れがふうっと漂っていった。
新しく関係を地球と遊びながら楽しむのだと。
