自分のなかの冷たさ
自分のシャドウ(そうあっちゃいけない、あるいは自分のキライな自分など、抑圧してきた自分の陰にあたる部分)を描く課題で描きました。
今日課題の絵をいれたファイルが返却でもどってきた中の一枚。
自分でこの絵を見て、泣いてしまった。
描いた時は、さほど気にしていなかったのに。
自分の中にあったからだね。一体化して。
ここ最近の自立の過程の中で、このシャドウをもう客観的にみられるものになったからか、他者の苦しみをみて共感したり、こころが動くような感覚で共感して泣いてしまった。
もう、このシャドウのような当事者ではないのかな。
当事者ではない別の自分が、自分の痛みを抱きしめてあげる。
それが癒しなんだね。
誰かにしてもらうんじゃない。
自分でするんだよ。
悲しみに満ちた、冷たさ。孤独。
それが私のシャドウ。
だから一人暮らしができなかったのかもしれない。
でも、決意した時から、変化が始まった。
なぜ、こんなにも冷たい世界を抱えてきたのかは、もう自分でもわからない。
誰かに理解されない出来事があったのか、小さい頃、家族の入院で親戚に預けられたころ、親がわたしを置いて帰っていくのを暗い部屋でひとりで泣きながら見送ってたせいか。
もちろん、親戚は愛に満ちていたし、だれかとの理解のすれ違いなんて当たり前だけど、子供の感性が勝手にかんじてしまったこと。 ← インナーチャイルドですね。誰にも罪はありません。
悲しみや孤独、冷たさは私が嫌ってきた自分。
もう一人で暮らす勇気ができた自分がいるのだから、
おもいきり自分を抱きしてめてあげよう。
おもいきり自分を温めてあげよう。
こんな痛みが自分の中に隠れていたことを、受け止めて。
自分を溶かしてあげよう。
こんな孤独の暗闇から解かれるように。
絵を描くと、自分の中にあるものを外に写し出すことができます。
自覚できます。
自覚できて、初めて、根本的に自己受容に繋がります。
決して怖くない。愛しい自分のだめなところを抱きしめるのは。
決して寂しくない。自分のために泣くことは。
ダメなことはあって当然 (*^ー^)ノ
悲しみや痛みを意味のある勉強なのだとブレイクスルーして、人は初めて成長する。
自分のだめなところを温めるために、人は産まれてくるんだから
自分のダメなところがないと、成長できないのだから
絵を描いてみませんか?( ´艸`)
怖がらないで。一緒にいますから。
痛みを溶かし、自分を愛で包むために
Android携帯からの投稿
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( ´艸`)




