理屈ではない
セラピーは言葉をつかって行なうんだけど、癒しに達する時、そこに言葉はない。

理屈、理詰めで答えをだそうとしても、答えという結果しかでない。
その結果を、あるいは、わだかまりの奥に何かを感じとった瞬間、わーっと自分の中のなにかが解き放たれた感覚になる。
それが癒しだと思う。

理屈も使うけど、感じること、心が勝手に動くことをしっかり味わうことがおきなければ、頭でわかるけど。。。(T_T)、って状況になる。
心の解放感を味わうことを何度も繰り返し、すこしずつ自分に優しい自分になっていけるんだよね。
あわてないで、自分と在る感覚を掴むまで。
その繰り返し過程があるからこそ、いろんなことが味わえるのだから

好感ポイント
ふと思う。

好感を感じてる、感じてないってどこでキャッチしてるのかなあと。
人それぞれあると思いますが、わたしの場合目かもしれない。
目が澄んでる人はとても気になる。
よーーくみたら、みんな澄んでる。
けど、よーーくみないとわからんくらい、いろんな防衛をかけてる人と真っ直ぐな目ヂカラをもった人といる気がする。
荒っぽい態度でも、めちゃくちゃ眼は綺麗だったり、卒ないひとでも、寂しさや怒り、不信でバリア張ってたり。
まっすぐに目が澄んだひとは仲良くなりたくて話がしたくなる。

昨日アートセラピーの同期と話をしてる中で、先生が言ってたって聞いた言葉。
『目と目の奥でエネルギー交換できるんだよ』って。
ほんとにそう思う。
見つめ合うと、なんかその人が感じられる。
見つめ合うワークをした時、なんだか自然に涙がでたことがあった。
わかり合いたいならば、目と目を合わせてみる。
やっぱり会うのは、大切なことなんだな。
もちろん文章なんかでも、ちゃんとエネルギー交換できるけど、目も口ほどに語る、だなあ💕
ただ、言葉では嘘をついても、目は嘘つけないよψ(`∇´)ψ
色
昨日のドリームセラピーワークの時に、最初の自己紹介がわりに、会場を歩き、すれちがった相手に、その方の印象を色で表すというワークをしました。


初対面の方に、自分の印象の色を言ってもらうの。

わたしは、バラバラでした。
黄色とオレンジのビタミンカラー、ピンク、トルコブルー。
キラキラした黄色やグレー。
きらきらしてる、が嬉しい印象でした。
で、みんな色を言われてどうでしたか?
という問いに、『言われたことない色のイメージに嬉しい』という声がたくさん。
そう、自分が知ってる自分は一部なんですよね。
自覚できてないキャラや、認めてないキャラが案外あるのです。
意外に思うイメージをもらうと、すごく嬉しい。
ああ、自分にそんな面があったかって。
憧れてたものが、もう既にそこにあったのかって。
あるから、自分が気づくだけなんですけどね(笑)
ちょっと周りのひとに聞いてみてください。
意外な自分がいるかもです。
宴会コミュニケーションにも使えるか!?
