夢にみるあの場所
エスカレーターを何基も乗り継いで下におりる
山の中に建てられた施設
とても綺麗でとても大きい
夢は現実の季節とリンクして、外を見ると雪がふっていた
夢をみる前に「裏切り」について考えていたら
夢の中で私自身が「裏切り」の狭間で葛藤していた
就寝前に帰結した「『妬み・恨み・怒り』が『裏切り』のエネルギーになる」は、夢の中で欠落を呈した
妬みも恨みも怒りもないのに「裏切り」に転じさせる「欲」
「欲」を忘れていた私は、夢で自身が疑似体験することによって気づかされた
どちらかといえば、前者のエネルギーは受動的で後者は自発的であると思われるが、コントロールできそうな後者の自発的なエネルギーはかえって抑えが効かない気がした
これは、欲深く利己的な私の場合だけかもしれないが。。
とはいえ、人は「欲」で生かされ、その歴史は「欲」で引き継いでいるとも思う
食欲に性欲に。。
向上心さえ、ある意味「欲求」であり「欲」と言い換えられるのではないか
ベッドから起きてテレビをつけると
ニュース番組が報じた
パレスチナが国家として賛成多数で認められたと
その瞬間の映像をみて、涙がでた
私はこの問題について何かを簡単に言うことはできない
でも、涙が溢れでた
私はこの問題について「本当」を知らない
でも、涙がとまらなかった
「国家」となったのだ
「国家と認める」という人(国家)とそれを願ってきた人々(国家)の違いはどこにあるのだろうと疑問だが、今日は歴史に残る日に違いない