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あ~ゆる暮らし家yuikaです!


今日は1月7日。
ということで、今年も日本の伝統食行事を重んじながら、オリジナル七草粥を食べました。



蓬と菊菜(春菊より柔らかくて好き)のお粥



普段の行い(ここでは食への姿勢)を見直す日

それは、
あ~ゆる生活で私がいつも意識していること。



自分と向き合うことに繋がってきます。




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七草粥を食べる目的のひとつとして、早春に芽吹く貴重な野菜をシンプルに食すことで、冬に不足しがちなビタミン、ミネラル分を補うというものがあります。

七草粥で使う、お馴染みの草たち。

最近では七草粥セットがスーパーに並ぶのが当たり前になっていますが…。

なんだか揃いも揃って・・・この時期に合わせてわざわざ作られた感ありありって感じで、毎年ど~も購入してまで使う気にはなれません。

だったら旬の地のものを使ったほうがいいかなって思うんです。

ビタミンミネラルは他の青菜にだって豊富に含まれてますしね。

それに、せっかく食べるなら美味しいほうがいいし、好きなものの方が断然楽しいですものね!


ってなわけで、
今年は大好きな旬の野菜である菊菜をメインに、蒸し蓬(昨年仕込んで冷凍しておいたもの)を使ってみました。
唯一使った春の七草スズシロ(大根)はおろして最後にトッピング!


香り豊かな三つ葉はやっぱり欲しいですね~



冷凍蓬ストックはたくさんあったけど、これにて終了ですしょぼん


蓬はほとんどの日本の土地に育つ、日本人のためのスーパーハーブだと私は思っています。
なんといっても香りがいいし、現代人にも馴染みがありますね。ラブラブ

朝から蓬の香りに包まれてほっこりしちゃいました。ニコニコ音譜


そこで胃を日常にリセットされるわけなのですが、ゆったりした心で七草(ここでは菊菜と蓬)の収穫に感謝し、しっかり咀嚼し味わいたい。


そこからメンタルの充足感だったり無病息災を願う意味が生まれるのだと思います。


大切なのは、「ココロの居どころ」


一息入れて、感謝し、立ち返る。

昔の人々は、そんな想いで七草粥を食べていたのではないでしょうか。

ならば、七草粥を食べると同時に、そのようなココロこそ継承していきたいものですよね。



和食が無形文化財に指定されたのには、日本人の作る食事にはそんな優しくて暖かいココロが宿っている。そんな理由があるからなのかもしれませんね。ラブラブ




最後は鶏肉と卵でとじて、美味しくいただいちゃいました!

幸せ~ラブラブ!




これで、今年も平和な一年になることでしょう虹カメ