あんず (追記あり | Yuriの日々

Yuriの日々

健康管理・わんこの話・ガーデニングなど日々の出来事
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あんずももうすぐ17歳(2002年1月27日生まれ)

この頃は老齢でぼけ始めてほとんど吠えないし寝てばかり

ご飯も前は食いしん坊だったのが最近は無理に口に入れてやらないと

食べ始めない。。。あんなに食いしん坊だったのに・・・

主人の入れ歯も食べちゃったし。。(これはあんずグッジョブとほめてやりました。

主人の入れ歯はほとんど機能してないのに歯医者に行くのが嫌でそのままにしていたもので。あんず良くやった。と、おいしいものを食べさせてやりましたよ爆  笑

 

今日、ってかさっき、私の部屋に来てぼーーって突っ立てた。なんだかうちへ来てからのあんずを思い出しちゃいました。柱をかじって私に怒られた時とか

そして2008年にこちらの家を買ったときに毎週末、金曜日の仕事が終わってから

あんずと二人で来てた時とか。満員電車の中で白い眼を向けられながら必死に

電車で通ったこととか。朝、海まで散歩に行ったこととか。。。。

なんだかぶわーーと思い出して目頭があつくなってしまった。この子がいなくなったらどんなにさみしいんだろうかなぁ。。。今は必死にご飯食べさせて散歩をさせて

なるたけ寝たっきりにならないように頑張ってるけど

 

この頃、私がPCの机に向かっているといつの間にか椅子の下にいる。

もう最初はびっくりした。良くケガさせなかったと。椅子を動かさなかったから

大丈夫だったけど本当に椅子の足の真ん中に顔を突っ込んで寝てるんですもの

ちょっと椅子を動かしたらあんずの顔を引いてるところでしたよ。

それでも今までは来てくれなかったのに最近は私のそばに気が付くといてくれる。

もう長くないのかな・・・それともこの頃いっぱい世話をしてるからきてくれるのかなとかいろいろ思ってしまう。。お世話は大変で正直いつまで続くんだろう、早く死んでくれって思ってしまうこともある。食事を食べてくれない時ね。5.5kになった時にお医者様にこのままだと危ないと言われてそれから必死で食べさせた。

魚のアラを買ってきて焼いて毎日食べさせた。鶏のむね肉も湯がいて食べさせた。

鶏のレバーも焼いて与えた。ドライフードを食べなくなって必死で食べさせた。

ようやく食べてくれるフードを見つけてあー良かった。これで安心と思ったら、

また食べなくなった。。。。次は缶詰をあげてみた。。食べた。。。でもまたしばらくしたら食べなくなった。いろんな種類の缶詰を買いあさった。今はシーザーのパウチパックの14歳を食べてくれてるけどこれもいつまで食べてくれるか、これの前はビーフ味のシーザーのレトルトを食べてたんだけどね・・・飽きちゃうんだよね。

ほんとうにお世話は疲れます。でも長生きしてほしい。

 

若い時のあんず

2002年4月2日

兄のところからうちに来た時ですね。

兄のところで4匹生まれてそのうち1匹もらってきました。一番不器量な子だったので

貰い手もなかなか見つからないだろうって思ってうちでもらいました。それでも

やっぱり一緒に生活してればかわいくなるし世界一の美人さんだよ、って思えるから不思議ですね。

 

これは何時だろう。まだまだ子犬ですね

熟女のころ

2011年5月14日

私が13日に会社を退職して翌日こちらにあんずと一緒に移住した時ですかね。

9歳ですね。主人は遅れて6月2日にこっちにチャッピーと来ました。

私はこの写真が一番好きです。

 

いまはもう顔も真っ白で犬臭くて仕方ありませんが・・・私には香水なんですよね

あははは、親ばかですね。

 

追記

そういえばうちに来たときは4kもある大きな子でした。大人になって最高9kありましたよ。重くてねぇ・・・体格が良いのでそんなに軽くはならないのですが・・

それが3年ほど前に突然脾臓から出血で手術をしてほんとに生きるか死ぬかと

心配かけられました。丈夫で元気な病気一つしない良い子だったのに。

それでも手術も無事に終えて元気になってくれて良かった。それから7-8kを行ったり来たり。それが5.5kじゃ、がりがりでしたよ。背中も骨が浮き出てて。死なせるもんかと必死にご飯をあげてました。どろどろにして無理やり口に押し込んだ時もあったかな。。。ようやく今は6k前後で落ち着いてます。

 

あんずが亡くなったらきっとペットロスになりそう。