合奏で弾く曲を編曲中 | 宝塚市のギター教室|中川雄の日々ギターブログ

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宝塚市でギター教室を開いております。初心者から経験者まで丁寧にレッスンさせて頂きます。

今日から5月。

月末月初は割と空いた時間が多い……というのが、この仕事の特徴。

いまやってるのは、指導している合奏グループで次弾く曲の編曲作業。

 

 

プロコルハルムの「青い影」

 

オルガンのコード進行が印象的。

これをFinale Note pad でギター用に入力します。

チラ見せするとこんな感じです。

 

 

各パートを1日ずつ。

編曲→校正を繰り返して、何度か再生してチェック。和音が潰れているところがないか確認します。

 

レッスンで弾く曲。選曲ってすごく大事だと思います。

講師側が「この曲練習してね」と頭の中で組んだカリキュラムを進めるのは簡単……だけど、それが生徒側と上手くマッチするか?

 

ボタンのかけ違いがあったまま、次のステップに進むと生徒は、近くない内に辞める。

というのを何度か経験してるので、選曲というのはよく話し合わないといけない。と思います。

 

 

最近、車のラジオでよく流れているのが森大輔さんの「Mo`Keys」

 

 

ピアノのアドリブ部分、ビート感やコード進行など私のタイプです。

 

よく「中川さんはクラシック系ですねぇ」と言われるんですが、何と言うか……ちょっと心の中で反発みたいなのがあるのですね。

 

確かにそうだけど、バッハとかポンセが好きだけど。

でも色々なジャンルがある中でクラシックギターがあって、ブルースやpopsもあって良いじゃない。と考えてます。

 

 

Fmml 編集部 大人になってからの音楽の好みは14歳の時に聴いた音楽で形成されている

 

 

NY Timesによると、14歳の頃に聞いた音楽によって、大人になってからの好みが決定されるらしい。ああ、確かにそう言われるとそうかも。

 

僕がギターを始めたキッカケは、シャロン・イスビンの「アルハンブラの思い出」を聞いてからだし、色々とCDを漁って、セゴビアやジョン・ウイリアムスの録音をずーっと聞いてたのは14~15歳でした。

 

しかし僕の場合、新しい情報を常にアップデートしないとダメ。なので意識的に多くの曲を聞くようにしてます。暇さえあればCDショップにも行ったり。

 

 

そうそう。この前、Mステで上白石萌歌さんが、憧れのアーティストは誰?という質問に対して「スピッツ」と呼び捨てにしたことが波紋を呼んでるそうな。

 

 

上白石萌歌の「スピッツ」呼び捨て発言が波紋

 

 

僕はこの方をよく存じ上げないのですが、別に良いんじゃないかな?と思いますよ。

個人名で呼び捨てだと失礼ですが、グループ名だとねぇ……

 

例えば

 

「セカイノオワリ」さん

「夜遊び」さん

「バンプオブチキン」さん

 

……うーん。丁寧すぎて逆に違和感が。

おおらかにいこうよ。おおらかに。と感じます。

 

 

パッヘルベル「シャコンヌ」

 

寝る前に聞く曲がパッヘルベルの「シャコンヌ」です。

どうしてもバッハが有名ですが、色々なシャコンヌがあって面白いと思います。

 

 

 

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【中川雄 (なかがわ ゆう)】

クラシックギターをディアンジェロ・シシリア氏に師事。ジュディカエル・ぺロワ、ピライ・ヴァカ各氏のマスタークラスを受講。第10回Amigdala国際音楽コンクールギター部門第2位(イタリア/カターニア)またクラシックだけではなくPops,Bules,Bossanova,Rockなど幅広いジャンルを展開し、ライブハウスやイベント演奏、映画音楽オーディションのサポートなど幅広く活動する。国際芸術連盟所属ギタリスト。日本ジュニアギター教育協会専門家会員。宝塚アーティスト協会アーティスト会員。アルハンブラ・ギター教室オーナー。ギターアンサンブル『Moderate』講師。アピア文化サロン講師。