7:30に起床。新大阪で昼までレッスンして、午後から宝塚のアピア文化サロンへ。夕方から宝塚のスタジオでレッスンして今日のお仕事は終了。
・オリジナル曲
人口ハーモニクスのコツは
①弾きたい音との間は12フレット間が空いてると意識する
②右手はピストルの形
③タイミングが重要
・ブギーブルース
3つのセクションに分けてメトロノームでカウント。難しい課題点はフレーズごとに分けて、クリック音に合わせるのがOK
・夜空のムコウ
8拍の曲。ゆったりとした流れだけど、根底にあるリズムは実は細かい。これをしっかり意識しないとダラけた演奏になるので注意!
フレーズの終止形を少しゆるめるのがコツ。
・黒いオルフェ
アレンジ曲の拍の取り方は意外と難しい。コツは8拍子を1カウントで捉えること。メロディか伴奏か、どちらがその小節内のメインになってるか意識する。
・トランクイロ
左手の問題点は①クロマチック練習②脱力の練習③分離の練習、といった基礎に戻るとOK。意識して力を抜くことが大切。
・カルリのワルツ
ワルツのリズムで大切なのはアクセントの付き方。どこにアクセントがあるのか見ないとメリハリが無いプレイになるので注意!
・ルパンⅢ世
分かりやすいリズムの曲。スタジオにあるドラムと合わせて、しっかり演奏できるようにしよう。打楽器と合わせてみると、どこが自分にとって苦手なポイントなのか分かる。
今日のレッスンの傾向として、リズムを重点的にレクチャーした印象。メトロノームを使う「デジタルなリズム」と自分の体にある「感覚のリズム」の両立が大切。
その上でメロディラインと伴奏のタッチの使い分けを組み合わせていくと、プロっぽい演奏に近づきますが、習得するには数年かかる。フラのない演奏には積み重ねる必要が。気長にいきましょう。
