ネットサーフィンしていたら、とても興味深い動画を見つけました。
手をひねったり、裏返したり、タッピング奏法やヒーリー奏法を駆使してるんですね。
この奏法、習得するのにかなり練習が必要なのですがそれを感じさせない程、余裕たっぷり!軽快なリズムはまさにアフロポップそのもの。
ちなみに、ヒーリー奏法とはジェフ・ヒーリーが編み出した弾き方でギターを横にして弾くアレです。
さて、世界の路上ギタリストにはまだまだ凄いアーティストがいます。
何と弦が一本しかないギターで伴奏しています。親指の付け根でリズムを刻むスラム奏法が特徴的ですね。
ユーチューブなどのバイラルメディアが発達したおかげで、世界中のこうしたアーティストを知る機会が増えてきました。
生活に余裕があるわけでは決してないのに何故、音楽をやるのか?
そういえば、この前みたテレビの特集でカンボジアの青年がこんな事を言っていました。
僕たちにとって芸術のない人生は水のない田畑と一緒
音楽って何か生きる事そのものと密接な関係があるかもしれません。
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