介護付有料老人ホーム ギャラリー杜の音 四季彩館

介護付有料老人ホーム ギャラリー杜の音 四季彩館

宮城県仙台市泉区にございます自然豊かな場所に恵まれた
介護付有料老人ホームギャラリー杜の音 四季彩館です。

日々のことを綴って参りますのでお気軽にお立ち寄りください。

 

 シニアリンクサロン

25日は不定期で開催している訪問理美容「シニアリンクサロン」の日。

当日は、シニアリンクコミュニケーション様にご来館いただき、四季彩館の理美容ブースが一日限定のサロンへと変わりました。カットやパーマなど、ご希望に合わせた施術を行っていただき、ご入居者様には心地よい時間をお過ごしいただきました。

 

施術が始まると、スタッフの方々の手際の良い見事な手さばきに、ご入居者様も安心したご様子。鏡を見ながら「どんな仕上がりになるかな」と楽しみにされる姿や、会話を楽しまれる様子も見られ、終始和やかな雰囲気の中で時間が流れていきました。

カットやパーマを終え、新しい髪型になったご自身の姿をご覧になると、「さっぱりしたね」「若返った気分です」と自然と笑顔がこぼれ、ご満悦の表情を見せてくださいました。職員からも「とてもお似合いですね」と声を掛けられ、少し照れながらも嬉しそうに微笑まれる姿がとても印象的でした。

理美容は身だしなみを整えるだけでなく、気分転換や生活への意欲向上にもつながる大切な時間です。髪型が整うことで表情も一段と明るくなり、周囲の方との会話も弾むなど、心身ともにリフレッシュしていただけたように感じます。

これからも、ご入居者様がいつまでも自分らしく、笑顔で毎日をお過ごしいただけるよう、訪問理美容をはじめとしたさまざまな取り組みを継続してまいります。ご協力いただきましたシニアリンクコミュニケーション様、ありがとうございました。

 

 

 目にも鮮やか

6月の月例イベントとして、「スイーツバイキング」を開催しました。

毎回好評いただいている企画。今回は、チーズケーキやロールケーキ、マカロン、どら焼きなど、和菓子・洋菓子を織り交ぜたさまざまなスイーツをご用意しました。色とりどりのお菓子が並ぶ会場を前に、「どれも美味しそうで迷ってしまうね」「全部食べてみたい」と、開始前から皆様の笑顔があふれていました。

今回のイベントでも、特別な時間を演出できるよう、職員も白いシャツにエプロン姿で皆様をお迎えしました。まるでカフェや洋菓子店のスタッフのような装いに、「今日は本格的だね」「お店に来たみたい」と大変ご好評をいただき、会場はより一層明るく和やかな雰囲気に包まれました。

 

お好みはどれ?

スイーツはお好きなものを自由に選んでいただくスタイルです。それぞれお皿を手に、お気に入りのお菓子を選ばれ、「これも美味しそう」「甘いものは別腹だね」と楽しそうに会話を交わしながら、お好みのスイーツを盛り付けていらっしゃいました。

お召し上がりになると、「美味しいね」「このケーキはふわふわだね」と自然と笑顔がこぼれ、各テーブルでは会話も弾み、楽しいひとときを過ごしていただきました。普段あまり甘いものを召し上がらない方も、この日はお気に入りの一品を見つけて喜ばれる姿が見られ、職員にとっても大変嬉しい時間となりました。

 

おかわりタイム

さらに、おかわりをご用意すると「まだ食べてもいいの?」「もう一ついただこうかな」と嬉しそうな声があちらこちらから聞かれ、多くの方がおかわりを楽しまれていました。最後まで笑顔が絶えず、会場全体が温かな雰囲気に包まれたイベントとなりました。

「食」を通して季節や楽しみを感じていただくことはもちろん、ご入居者様同士や職員との交流を深める大切な機会にもなっています。

これからも、皆様に「また参加したい」と思っていただけるような季節感あふれるイベントを企画し、笑顔あふれる毎日をお届けしてまいります。

 

 

 

 

 色鮮やかな紫陽花

6月15日、毎回ご好評をいただいている編み物教室を開催しました。

今回は、前回に引き続き毛糸を使った「ポンポンフラワー」に挑戦し、この季節にぴったりな紫陽花を制作しました。色とりどりの毛糸を組み合わせながら、一つひとつ丁寧に花を作り、梅雨の時期を彩る素敵な作品が完成しました。

教室では先生のわかりやすく丁寧なご指導のもと、職員も一緒にお手伝いをしながら制作を進めました。「この色もきれいだね」「もう少し丸くすると紫陽花らしくなるかな」と会話も弾み、終始和やかな雰囲気の中で作品づくりを楽しまれていました。

 

細かな作業

毛糸を巻いたり、形を整えたりと細かな作業が続きましたが、皆様とても集中して取り組まれ、完成に近づくにつれて「本物の紫陽花みたい」「部屋に飾るわ」と笑顔があふれていました。完成した作品を手にされた際には、達成感に満ちた表情を見せてくださいましたよ。

編み物や手芸は、手先を動かすことで指先の機能維持や脳への刺激につながるだけでなく、作品を作り上げる喜びや季節を感じる楽しさも味わえる人気のレクリエーションです。参加者同士で協力しながら制作することで、自然と交流も深まります。

完成した紫陽花は季節感あふれる華やかな空間を演出しています。

これからも季節を感じながら創作を楽しめる編み物教室を継続し、ご入居者様に充実した時間を過ごしていただけるよう取り組んでまいります。

 

 

 

 季節を感じるひととき

6月8日、毎回ご好評をいただいている書道教室を開催いたしました。

今回のお題は「七夕」「夏至」「金魚」など、この季節ならではの言葉です。

お手本を参考にしながら、一文字一文字丁寧に筆を運ばれ、皆様それぞれの個性が感じられる素敵な作品が完成しました。

「今日は何を書くのかな」「少し緊張するね」と会話も弾み、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

真剣

筆を握ると自然と表情が引き締まり、真剣な眼差しで半紙に向かわれる姿がとても印象的でした。一文字ずつ心を込めて書き上げられた作品には、その方らしさが表れ、完成後には「上手に書けたよ」と笑顔で作品を見せてくださる場面も見られました。また、参加者同士で作品を見比べながら「素敵な字ですね」「その文字もいいね」と声を掛け合うなど、自然と交流も深まっていました。

書道は、筆を持つことで手先を使うだけでなく、文字の形やバランスを考えながら集中して取り組むため、脳の活性化にもつながると言われています。また、季節の言葉に触れることで、四季の移り変わりを感じる良い機会にもなりました。

それぞれの作品からは、初夏の爽やかな季節感が伝わり、館内にも涼やかな雰囲気が広がっています。

これからも、書道をはじめ、季節を感じながら楽しんでいただけるレクリエーションを企画し、ご入居者様に笑顔あふれる時間をお過ごしいただけるよう努めてまいります。

 

 

 

  かわいい作品作り

 

今月も恒例の編み物教室を開催。
入居者様6名。先月に引き続き、皆様に楽しくご参加いただきました。

ポンポンアニマル

まずは、先月に引き続き「ポンポンアニマル」。うさぎや小動物をイメージした可愛らしい作品が完成しました。ふんわりとした毛糸の感触に「かわいいね」「飾っておきたいね」と笑顔も見られ、皆様それぞれ個性あふれる作品作りを楽しまれていました。

アイスクリーム

さらに今月は、新たに「カップ入りアイスクリーム」に挑戦です。
カラフルな毛糸をアイスクリームに見立て、小さな旗や飾りをつけて仕上げると、まるで本物のスイーツのような可愛らしい作品が完成しました。

ふわふわとした毛糸を丸めたり、形を整えたりと、皆様とても器用に指先を動かされており、真剣な表情で取り組まれる姿が印象的でした。完成後には「部屋に飾りたい」「家族に見せたい」と嬉しそうに話される場面もあり、和やかな時間となりました。

編物や毛糸を使った作品作りは、楽しみながら手先を使うことで、指先の運動や集中力の維持にもつながると言われています。また、色合いや形を考えながら制作することで、自然と会話も弾み、参加者様同士の交流の場にもなっています。

「次は何色にしようかな」「ここをもう少し丸くしたいね」など、皆様で相談し合いながら進められ、笑顔の絶えない穏やかな雰囲気に包まれていました。

 

 

 

 お買い物

こんにちは。

5月12日、入居者様が毎回とても楽しみにされている「お買い物イベント」を開催いたしました。今回も、シニアリンクコミュニケーション株式会社様にご協力いただきました。ありがとうございます。

不定期開催の人気企画。開催前から「今回は何を買おうかしら」「新しい服が欲しいわ」と、皆様ワクワクしたご様子でこの日を待ち望んでいらっしゃいました。

それでは、当日の賑やかなイベントの模様をレポートですっ。

デパートに変身!


会場には、これからの季節にぴったりなカットソーやベスト、カーディガンなどの衣類が並びました。さらに、毎日使うパジャマ、肌着類、靴下、歩きやすい介護シューズといった実用的なアイテムも豊富に用意されました。衣類だけでなく、可愛らしいぬいぐるみや、お茶の時間が楽しみになるお菓子類もあり、見ているだけで心が躍る空間となりました。

どれにしようかな?

お買い物が始まると、会場は一気に華やかな熱気に包まれました。皆様、じっくりと商品を見比べながら、真剣な表情でお気に入りを探していらっしゃいました。



「この色、私に似合うかしら?」「たまにはこういう明るい柄もいいわね」といった会話があちこちから聞こえてきます。ご自身で直接お好みの品を見て、触って、選ぶという体験は、皆様にとって素晴らしい刺激となり、表情がいつも以上に生き生きと輝いて見えました。

Let's TRY!!

職員と一緒に、こだわりの試着タイム

お気に入りの候補が見つかった後は、サイズや着心地を確かめる試着タイムです。


「袖の長さはちょうどいい?」「後ろ姿は変じゃないかしら?」とお話しされる入居者様に、職員も一緒になって「こちらの色の方が、お顔立ちがパッと明るく見えますよ!」と大盛り上がり。鏡に映るご自身の姿を見て、照れくさそうに、でも嬉しそうに微笑まれる姿がとても印象的でした。

 

お買い物の後は、皆様それぞれ大切な品を抱えて、誇らしげにお部屋に戻られました。

自分で選ぶ楽しさ、そしてお買い物の高揚感を味わっていただけるこのイベントは、入居者様の生活に素敵な彩りを添えてくれています。今後も、皆様に心から楽しんでリフレッシュしていただけるような企画をたくさん準備してまいります。

次回のブログもお楽しみにしてください。

 

 

 

 

 端午の節句をアレンジ

皐月。

四季彩館では「フラワーセラピー教室」を開催いたしました。お題は「端午の節句」。

季節感を味わいながら作品づくりを楽しんでいただきましたよ。

それでは、早速その様子をレポート。

当日は、ボランティア団体「フラワーセラピー研究会 仙台地区」の皆様5名をお迎えし、丁寧なご指導のもと進められました。約20名の入居者様にご参加いただき、穏やかで和やかな雰囲気の中、制作がスタート。

 

兜を作る

まずは和紙を使って兜を折る工程から始まりました。「久しぶりに折り紙をしたよ」と懐かしそうに手を動かされる方や、「ここはこうでいいのかな?」と職員やボランティアの方々に確認しながら、一つひとつ丁寧に仕上げていかれる姿が印象的でした。

ドライフラワー

続いて、色紙にドライフラワーを挿すためのフォームを貼り付け、いよいよアレンジメントです。今回使用した花材は、ラスカスの葉や青色のボアプランツ、黄色のかすみ草、ライスフラワー、フローレンティナ、スターフラワーなど、彩り豊かなドライフラワーです。

右側には丈のある花材をのびやかに挿し、左側には小花や短い葉を添えていくことで、「小川の流れる野原」をイメージ。素敵な作品の予感です。

「この色合いがきれいだね」「こっちにもう少し足そうかな」と、皆様それぞれに工夫を凝らしながら、思い思いに完成させていきます。最後に、根元を若草色の和紙で包み込み、仕上げとして兜を貼り付けると、季節感あふれる素敵な作品が出来上がりました。

完成

完成した作品を手に、「いいのができたよ」「部屋に飾るのが楽しみ」と嬉しそうな笑顔を見せてくださる様子が多く見られ、充実したひとときとなりました。

1時間の教室はあっという間に感じられ、心が和む時間となったご様子でした。季節を感じながら手先を使い、創作することは、心身の活性化にもつながります。今後もこのような機会を大切にし、入居者様に楽しみと潤いのある生活をお届けしてまいります。

 

ご協力いただきましたボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。今後の活動の様子も、引き続きお伝えしてまいります。

 

 

 

 ポンポン・アニマル

日差しもすっかり春らしくなりましたね。そんなある1日。四季彩館では「編み物教室」を開催いたしました。
今回は、春らしいパステルカラーの毛糸を使い、見た目にも可愛らしい「ポンポン・アニマル」作りに挑戦していただきました。

集中力と笑顔

今回は8名の入居者様が参加されています。


皆さま、最初は「私にできるかしら?」と少し緊張した面持ちでしたが、いざ制作が始まると表情は真剣そのもの。

毛糸をくるくると巻いて、ふんわりとした「ポンポン」を形作っていきます。指先を細かく使う作業は、良い刺激にもなります。お隣同士で「その色も素敵ね」「耳の形、どうしましょうか?」と相談し合ったり、コツを教え合ったりと、会場は終始和やかな笑い声に包まれていました。

世界にひとつだけの力作

こちらが今回完成した作品です。


ピンクと白のポンポンを重ねて、つぶらな瞳とお耳をつけたら……なんとも愛らしい、三段重ねのウサギさんが誕生しました。

同じ材料を使っていても、お顔の表情や耳の角度に作り手お一人おひとりの個性が光ります。
完成した瞬間、皆さまから「あら、可愛い!」「お団子みたいね。」と、パッと明るい笑顔がこぼれたのがとても印象的でした。

出来上がった作品は、さっそくお部屋に飾られ、皆さまの達成感に繋がったようです。

 

四季彩館では、これからも皆さまの「やりたい!」「楽しい!」という気持ちを大切に、季節を感じられる温かなイベントを企画してまいります。ブログでは今後も、ホームでの日常のひとコマや、皆さまの生き生きとした表情をお伝えしていきます。

次回の更新もお楽しみに!

 

 

 

 ギターの音色

4月のある1日・・・。

四季彩館では、ボランティアの方をお招きして「ギター演奏会」を開催いたしました。
今回はその心温まるひとときの様子を、たっぷりとお届けします。

午後のひととき

いつもは賑やかなお食事の場となる食堂が、この日の午後はコンサートホールに早変わり。


音楽好きの入居者様がお集まりになり、ギタリストが奏でる繊細な音色に耳を傾けました。
今回の演奏会は二部構成。それぞれのパートで、皆様異なる表情を見せてくださいました。

第一部

情熱と哀愁のポピュラーギター演奏


幕開けは、テクニックが光るソロ演奏から。

ラテン音楽の軽快なリズム、アルゼンチンタンゴのドラマチックな旋律、そして誰もが一度は耳にしたことのある映画音楽などなど。

ギター一本とは思えない深みのある音色が響き渡ると、皆様すっかりその世界観に引き込まれたご様子。

背筋を伸ばしてじっくりと聴き入る方、リズムに合わせて小さく指を動かす方など、会場は一気に優雅な雰囲気に包まれました。

第二部

歌声響く、思い出の昭和歌謡メドレー


後半戦は、趣向を変えて「皆様が主役」の時間です。


ギターの伴奏に合わせ、おなじみの昭和歌謡を全員で合唱しました。
「この曲、若い頃によく聴いたわね」
「歌詞を見なくても歌えるわ」
そんな声が聞こえてきそうなほど、皆様の表情がいきいきと輝き始めます。


懐かしそうにそっと口ずさむ方もいれば、マイクを握って堂々と自慢の喉を披露される方も。ギターの優しい音色に背中を押されるように、食堂いっぱいに大きな歌声が響き渡りました。

 

 

心の交流

演奏が終わった後も、「あぁ、楽しかった」「また来てほしいね」といった会話があちこちで弾んでいました。
音楽には、当時の記憶を呼び覚まし、心を元気にする不思議な力があるのだと改めて実感した一日となりました。
指先から伝わるギターの振動と、皆様の温かな歌声。五感で楽しむこうしたイベントを通じて、これからも入居者様の毎日に彩りを添えていければと思っております。


次回のイベントレポートも、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 春爛漫!「お花見御膳」

 

こんにちは。
桜の便りが次々と届く季節となりましたね。

さてさて、そんな春の1日。四季彩館では、入居者の皆さまに春の訪れを五感で楽しんでいただこうと、「お花見ランチ」を開催いたしましたっ!!

 

目にも鮮やか!!

皆様のテーブルには豪華な「お花見御膳」の登場です。
六角形の器を4つに仕切り、旬の素材をぎゅっと詰め込みました。美味しそうですねー。

【お品書き】

筍(たけのこ)ごはん:  春の香りを楽しんでいただきます。

てんぷら盛り合わせ:  サクサクの衣に包まれた、季節の恵み。

 銀タラの照り焼き:  脂ののった銀タラを、丁寧に焼き上げました。

 卵焼き&おひたし:  彩を添える、やさしい味。

茶わん蒸し&お吸い物:  お出汁の効いた、心温まる一品。

乾杯!!

配膳が始まると、「わあ、きれい!」「今日は一段と豪華ね」と、食堂のあちこちから歓声が上がります。

普段の昼食とは一味違う、華やかな盛り付けに、皆さま目を輝かせていらっしゃったのが印象的です。

また、「お祝いには欠かせないね」と、ノンアルコールビールで乾杯される方も!「冷えていて美味しいよ」と、喉を潤しながら会話も弾み、まるでお花見の宴会のような賑やかなひとときとなりました。

春の定番!!

おやつの時間には、春の和菓子の代名詞「桜餅」をご提供しました。
ほんのりピンク色のお餅と、塩気がアクセントの桜の葉。


「甘いものは別腹ね」と、皆さまニコニコと完食され、午後のひとときをゆったりと楽しまれていました。

「美味しいものを食べると元気が出るわ」と、たくさんの笑顔をいただいた一日。


お食事を通じて季節の移ろいを感じ、心豊かな時間を過ごしていただけるよう、スタッフ一同これからも工夫を凝らしてまいります。

 

次回の行事報告もお楽しみに!